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2020年8月に読んだ本の感想まとめ

Hi there〜!

8月は暑かったですが、みなさんしたいことできましたか?

ぞうは暑すぎて、休日は読書したり、ブログ書いたりしてました。

おかげで8月はたくさん本が読めて学びの月となった一方で、思考の整理が大変で困ってます…。

それでも学びの多い読書は随時続けていきます!

それでは、8月に読んだ本を紹介していきます。

2020年8月に読んだ本ー10冊

8月の読書まとめ

読んだ本の数:10
読んだページ数:3592

1.マインドセット「やればできる! 」の研究
キャロル・S・ドゥエック

ビルゲイツも絶賛したマインドセットに関する本。

過去の実例からマインドセットがどのように私たちの成功や成長に影響しているのかが書かれています。

過去の実例も豊富なので自分のことと照らし合わせやすいです。

また、本書で述べられていることは実生活にも取り入れやすくなっています。

この本で学んだこと
  1. しなやかマインドセット(Growth Mindset)
    • 乗り越えた時のことを想像し、現状は打破できると考える。
    • 目標がはっきりしており、苦しい時も乗り越える。
    • 成功が目標で努力を怠らない
    • しなやかマインドセットは伝染して、人も変える
    • 結果より過程を重視する
  2. 硬直マインドセット(Fixed Mindset)
    • 現状の打開は難しいと考える
    • 問題を直視できずに逃げてしまうことが多い

2.Harry Potter and the Goblet of Fire
J.K.ローリング

日本でも大人気のハリー・ポッターシリーズの第4作目。

物語もいよいよ最終決戦へむけて少し加速をしてきています。

スパイがホグワーツに入り込んでハリーを始末しようと試みましたが、不発に終わります。

ヴォルデモードの下にデスイーターたちが結集して次回以降に大きく物語が動きそうな気配がしてきました。

英語の勉強として読むには難しいのですが、かばが記事にしているので是非一度読んでみて下さいね。

Harry Potter
ハリーポッターの洋書は英語初心者には難しい?実際に読んでみた Hi there! 英語学習にハリーポッターの洋書を読んでみたい!と思っている方はいませんか? この記事を書いているかばは...

3.GIVE&TAKE「与える人」こそ成功する時代
アダムグラント著

あまりに内容がよかったので記事にしたほどの名著。

GIVE&TAKEの能力を鍛えるだけで人を動かし、信頼も得ることができることが解説されている素晴らしい内容です。

ギバーとテイカーに加えて、マッチャーもいるのが面白く、自分がどのタイプかわかれば未来の自分も変えることができます。

例えテイカーかもしれないと思っても、「マインドセット」と組み合わせて、是非ギバーになることを目指してみて下さいね。

この本で学んだこと
  • 他者思考のギバーは大成功する可能性が高い
  • ギバーは他者の気持ちで物事を考えることができる
  • テイカーを避ける方法はマッチャーになること
現代社会を生き抜くためのバイブル!GIVE&TAKE〜「与える人」こそ成功する時代〜アダム・グラント著の感想まとめ とっても話題になっている書籍、「GIVE&TAKE~「与える人」こそ成功する時代~」アダム・グラント著を読了しました。 ...

4.究極のセールスレター シンプルだけど、一生役に立つ!お客様の心をわしづかみにするためのバイブル
ダン・ケネディ著

セールスレターを書くためには、どんな文章を書けばいいのかが書かれている本。

例文がとてもわかりやすく、初心者がコピーして使ってみるだけでも十分戦えるコピーにしてくれます。

この本で学んだこと
  • 相手の立場で目的を考えて情報を提供する
  • 人は物そのものではなく、物が提供してくれることを買う
  • 子供でも読める文章を書く

5.ゼロから学べるブログ運営×集客×マネタイズ 人気ブロガー養成講座
菅家伸著、かん吉著

ブログの始め方から維持管理方法まで書かれたブログのノウハウ本。

また集客を行い、マネタイズするまでも体系的に解説してくれています。

この本で学んだこと
  • 記事にするアイデアの出し方(トラブルやお得情報など)
  • 効果的なタイトルの付け方
  • Google Search ConsoleとAnalyticsの効果的な使い方

6.沈黙のWebライティング —Webマーケッター ボーンの激闘—〈SEOのためのライティング教本〉
松尾茂起著

表紙があやしいですが、ストーリー仕立てになっており、内容も簡潔にまとまっているのでとてもオススメ!

SEOを意識し、WEBで読まれる文章がどうあるべきかが書かれている本。

これ一冊を参考にするだけでも文章力をあげることができます。

この本で学んだこと
  • SEOを意識したライティング
  • 論理的かつ読みやすい文章をかくテクニック
  • わかりやすい文章の特徴

7.Webコピーライティングの新常識 ザ・マイクロコピー
山本琢磨著

マイクロコピーとは意識しないと見過ごしてしまうような、細かな仕掛けの文章のこと。

マイクロコピーの使い方と実証された効果が書かれてます。

見出しや記事の内容だけに気を取られそうだが、効果的に最後の一推しを促してくれるアイデア満載。

最後のクリックまで気を抜かなければ、成功が待っていることを教えてくれます。

この本で学んだこと
  • マイクロコピーで最後のクリックが決まる
  • クリックトリガーが最後の後押しに有効
  • マイクロコピーにもっと気を配る

8.やり抜く人の9つの習慣 コロンビア大学の成功の科学
ハイディ・グラント・ハルバーソン著

目標を立てて、達成するためにはどうするのが効果的かが書かれている。

ページ数は100ページ前後と多くないが、徹底的に目標と向き合わなければならない。

さらに、実行するためにはどうすべきかまでもが書かれている。

この本で学んだこと
  • 失敗してもいいと考えると失敗する確率が下がる
  • 興味が人の活力を上げる
  • 物事のコツを掴むには時間がかかることを知る
  • 意思力は気の進まないことをして鍛えることができる
  • 難しい道を選択せず、自分を追い込まない

9.自分の小さな「箱」から脱出する方法
アービンジャー・インスティチュート著

自分が設定した、自分の箱。

箱の内にいるか、外にいるかで人への対応が変わる人間関係に関する本。

人間関係に関するあらゆるトラブルについてのケーススタディが下になったストーリーです。

家族、同僚、恋人や友達関係などあらゆる場面での解決策が載っています。

この本で学んだこと
  • 自分の箱に入っていると世界が歪んで見える
  • 自己欺瞞がトラブルを生む
  • 箱から出たいと望んだ時には、箱から出ることができている

10.ゼロから“イチ”を生み出せる! がんばらない働き方
ピョートル・フェリクス・グジバチ著

「がんばる」という言葉は使い勝手がいいですが、曖昧で何も生み出しません。

日本のがんばる文化から脱却するべき理由と方法が書かれています。

世界の常識を日本の文化に馴染ませてくれる可能性を感じることができます。

この本で学んだこと
  • not to doリストで仕事を捨てる技術を身につける
  • 自分がすべき仕事を考える
  • 意図のないコトをしない
  • がんばることは解決策ではない
【すぐできる秘技4選】「がんばらない働き方」の感想まとめ Hi guys〜! 職場で「がんばります!」とつい言っていませんか? ぞうもつい「がんばります」って言いそうになっちゃいま...

8月に読んだ本まとめ

最近買う本は誰かのオススメが多く、ハズレが少ないです。

9月へのフィードバックは、GIVER(ギバー)になる心がけと、しなやかなマインドセットでいることです。

また、本業と副業を合わせて「がんばらず」に頭をクリアに保つことも実践しています。

もちろん、文章力を磨くために日々書くこととインプットからの実践も行います。

9月のテーマはマーケティングと文章力!

何ができるか楽しみです。

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