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【2026年徹底比較】WISEとRevolutはどっちがオススメ?旅行やワーホリ、海外移住に最適

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この記事でわかること
  • WISEとRevolutの特徴を比較
  • WISEとRevolutのどちらがオススメ?
  • WISEとRevolutの最適な使い分け方

こんにちは、かばぞう(@hippophant)です。

ねこ

WISEとRevolutは同じようなサービスだけど、どっちを選べばいいかわからない。

WISEとRevolutは似たようなサービスなので、どちらがいいか悩みますよね。

この記事では、それぞれのメリット・デメリット、手数料、使い勝手などを徹底比較しています。

また、WISEとRevolutを選ぶべきポイントをシンプルにまとめました。

各長所を活かして使い分けると、お得にスマートな海外送金や外貨両替ができますよ。

「WiseのRevolutのどっちがいいのか、結論を出したい!」 と、思っているあなたにピッタリです。

ぞう

海外在住のぼくたちがWISEとRevolutを紹介します。

かば

WISEとRevoluteの両方を使ったリアルな実体験を元にまとめました。

かばぞうのプロフィール
  • ベトナム駐在夫婦(夫:ぞう、妻:かば)
  • 本業はプロジェクトマネジャー
  • 毎日VPNに接続してなにかしてる
  • ライフハックや節約が得意
  • 趣味は海外旅行、読書、料理、家でダラダラするのも好き

WISE

海外送金なら必須のサービス!

WISEの特徴

  • 160カ国以上の通貨に対応
  • 海外送金の手数料が圧倒的に安い!
  • アプリで手続きも簡単、使いやすい
  • 強固なセキュリティで安全な送金
  • デビットカード作成で現地の支払いも可能

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【海外送金がよりお得に】

目次

WISE vs Revolut比較まとめ

WISEとRevolutを比較表でわかりやすくまとめました。

メインカードとして使う際に抑えておきたいポイントもまとめたので参考にしてみてくださいね。

WISEとRevolutの特徴まとめ

WISEとRevolutの違いがひと目で分かる比較表を作りました。

スクロールできます
WISE|ワイズ
(旧:Transfer Wise)
Revolut|レボリュート
為替レート実際のレート実際のレート
デビットカード
発行手数料
・¥1,200(初回のみ)
・普通配送料無料
(速達配送はDHL¥¥1,298〜)
・発行手数料無料〜
・配送料:
 ・スタンダード:普通郵便¥500 or 速達¥1,500
 ・プレミアム/メタル:無料
新カード発行¥640
※期限切れカードの再発行は無料
・スタンダード/プレミアム:2枚目無料(3枚目以降¥2000/枚)
・メタル:¥6,000/枚
月額利用料無料スタンダード:無料
プレミアム:月額¥980
メタル:月額¥1,980
バーチャルカードありあり
外貨両替手数料0.3%〜月〜金は無料。
※手数料無料はスタンダードプランのみ、月30万円が上限。上限を超えた場合は、超過額の0.5%が手数料
※週末はマークアップ手数料1.0~1.5%が必要
(週末:ニューヨーク時間の金曜日17時〜日曜日18時)
国際送金手数料265JPY+0.6%
※通貨による
無料
※中継銀行への手数料が発生する場合あり
最大送金金額100万円100万円
送金完了までの時間1日以内
(WISEの方が早い報告が多い)
1日以内
ATM手数料1ヶ月に¥30,000未満を引き出す
・月2回まで無料
・3回目以降は1回70円

1ヶ月に¥30,000以上を引き出す
・月2回まで、30,000円を超えた金額の1.75%
・月3回目以降は、70円+30,000を超えた金額の1.75%

※国によってATM手数料が別途必要
WISE 国名 ATM手数料」で検索!
月次一定金額までの引出手数料が無料
スタンダード:¥25,000
プレミアム:¥50,000
メタル:¥100,000
※上限を超えた場合、超過額の2%

※国によってATM手数料が別途必要
Revolut 国名 ATM手数料」で検索!
送金対応国160ヶ国以上150ヶ国以上
保有可能通貨40通貨以上35通貨以上
入金方法・銀行振込
・クレジットカード
・銀行振込
・クレジットカード
・デビットカード
・Apple Pay
・プリペイドカード
その他・法人アカウント作成可能
・現地銀行口座(9通貨)
・カード配送料が無料
(プレミアム / メタル)
・カード決済で最大1%キャッシュバック
(メタルプランのみ)
・貴金属の取引可能 ・空港ラウンジ利用や割引
(プレミアム、メタル)
・飛行機遅延のラウンジ利用
(プレミアム、メタル)
・こどもアカウント
貴金属取引手数料取扱なし・スタンダード:1.5%
・プレミアム:0.5%
・メタル:0.5%
利用者1600万人6000万人
登録・許可・第一種および第二種資金移動業者
関東財務局長第00040号
・イギリス金融行動監視機構(FCA)が電子マネー機関(EMI)として認可
登録番号:900507
・WISEとしてロンドン証券取引所に上場
・第二種資金移動業者
財務省関東財務局長 第00060号
オススメな人・平日、週末問わず利用する
・幅広い取扱通貨で取引したい
・法人アカウントも使いたい
・発行手数料無料でカードを発行したい
・少しでも手数料を抑えたい
・こども用アカウントを作りたい
紹介特典・海外送金手数料80,000円分無料
ブログのリンクからの登録で自動適用
・公式ではなし
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詳細はこちら
公式サイトWISE公式サイトRevolut公式サイト

WISEとRevolutに大きな違いはないのですが、どちらか選ぶポイントをまとめました。

WISE or REVOLUTを選ぶポイント

  • 海外送金・外貨両替の利用頻度|平日のみ or 平日+週末
  • 現地銀行口座の必要有無
  • 保有可能通貨の数
  • 法人利用
  • こどもアカウント
ぞう

海外移住や留学、旅行スタイルに合わせて検討しましょう。

かば

海外に長期滞在するなら、紛失やトラブルのリスクを考慮して両方持っておくのがベター。我が家は二人とも両方持っています。

WISEを選ぶ理由

WISEを選ぶべき理由をまとめました。

WISEを選ぶポイント

  • 現地銀行口座がほしい
  • 法人アカウントを作りたい
  • 高額の海外送金を予定してる

海外送金の金額が高額になるほど、WISEの送金手数料がRevolutより安くなる傾向があります。

10の通貨においてはWISE上で、現地銀行口座をでつくれるため、移住先での現地通貨受け取りに困ることはありません。

副業で外貨受け取りもできるため、

WISEでは法人アカウントもかんたんに作れるので、起業や副業でのお金のやりとりもスムーズになり便利です。

ぞう

WISEを一言で表現すると、新時代の銀行口座。

Revolutを選ぶ理由

Revolutを選ぶべきポイントもまとめました。

Revolutを選ぶポイント

  • 為替手数料を極限まで安くしたい
  • Apple PayやGoogle Payでスマホ決済したい
  • こどもアカウントを利用したい

Revolutの特徴は手数料の安さと使い勝手の良さです。

海外生活における日常使いや複数国をまたぐ周遊旅行では、Revolutの手数料の安さやモバイルウォレットへの追加での利用が便利です。

こどもアカウントも作れるので、おこづかい管理にも便利ですよ。

かば

Revolutは国際型Paypayのような使い勝手の良さがウリです。

WISEとRevolutの手数料・入金方法の比較

WISEとRevolutについて、お金の管理に関わる2大項目についての比較をまとめました。

  • 手数料(外貨両替手数料・海外送金手数料・ATM利用手数料)
  • 入金方法
ぞう

海外でお金の管理をするために大事な項目だよ。

WISE vs Revolut|手数料比較(外貨両替・海外送金・ATM利用料)

WISEとRevolutの手数料を比較しました。

  • 外貨両替手数料
  • 海外送金手数料
  • ATM利用手数料

大きな違いはありませんが、ポイントを抑えておくといいでしょう。

外貨両替手数料比較

WISEとRevolutの外貨両替手数料を比べてみましょう。

スクロールできます
WISERevolut
0.3%〜無料
※中継銀行への手数料が発生する場合あり
WISEとRevolutの外貨両替手数料を比較

2024年8月26日(月)に確認。

少しでもお得に外貨両替したい場合は、REVOLUTがオススメ

差が出るポイントは、利用が“平日+週末”もしくは“平日”です。

  • 平日|Revolutが2.40USDもお得。平日はREVOLUTの手数料が無料。
    (NY時間の日曜日18時〜金曜日17時までの間に限る)
  • 週末|Revolutが3.49USDもお得。Revolutの手数料が平日より1%多い。

節約重視な、上手に外貨両替できれば手数料が安くなるREVOLUTの方がお得です。

ぞう

外貨両替手数料はRevolutが有利です。

かば

外貨両替に加え、海外送金もするならトータルでWISEの方がお得になるかもしれません。

海外送金手数料比較

WISEとRevolutの海外送金手数料をまとめました。

WISERevolut

265JPY+0.6%
※通貨による
月〜金は無料
※手数料無料はスタンダードプランのみ月30万円が上限。上限を超えた場合は、超過額の0.5%が手数料
週末はマークアップ手数料1.0~1.5%が必要
(週末|ニューヨーク時間の金曜日17時〜日曜日18時)
WISEとRevolutの海外送金手数料を比較

1ヶ月に15万円の生活費を想定し、日本円からアメリカドルを送金した場合の手数料を比較しました。

  • 平日|Revolutが0.83USDもお得
    (NY時間の日曜日18時〜金曜日17時までの間に限る)
  • 週末|WISEが4.24USDもお得
ぞう

細かいことを考えるのがめんどくさい場合は、WISEを使うほうが気が楽でしょう。

かば

私たちは考えるのが面倒なので、WISEをメインカードとして使ってます。

ATM利用料比較

WISEとRevolutのATM利用料を比較します。

  • WISE|引出し回数が少ない人にオススメ
  • REVOLUT|少ない金額を何回も引き出したい人にオススメ
スクロールできます
WISERevolut
Case1|1ヶ月に¥30,000未満を引き出す場合
・月2回まで無料
・3回目以降は1回70円

Case2|1ヶ月に¥30,000以上を引き出す場合
・月2回まで、30,000円を超えた金額の1.75%
・月3回目以降は、70円+30,000を超えた金額の1.75%
※国によってATM手数料が別途必要
「WISE 国名 ATM手数料」で検索!

※国によってATM手数料が別途必要
「WISE 国名 ATM手数料」で検索!
一定金額までの引出手数料が無料
スタンダード:¥25,000
プレミアム:¥50,000
メタル:¥100,000

※上限を超えた場合、超過額の2%
※国によってATM手数料が別途必要
「WISE 国名 ATM手数料」で検索!
WISEとRevolutのATM利用手数料を比較

主なポイントは、引出回数無料引出上限額です。

WISEREVOLUTE
無料引出回数2回無制限
手数料無料引出額30,000円25,000円〜100,000
※プランによる
超過額に対する手数料2%2%

REVOLUTEでも有料のプレミアム会員またはメタル会員になった場合は、WISEよりお得になります。

ぞう

世界中でキャッシュレス化が進んでるので、引出回数は大きなプラスポイントになりません。

かば

複数国を拠点にしたり、旅行する場合は無料引出回数無制限のRevolutだと手数料を節約できます。

WISE vs Revolut|入金方法比較

スクロールできます
WISERevolut
入金方法・銀行振込
・クレジットカード
・デビットカード
・銀行振込
・みんなの銀行クイックチャージ
・クレジットカード
・プリペイドカード
・デビットカード
・Apple Pay
・Google Pay
入金手数料・クレジットカード:2%
・デビットカード:3.3%
・デビットカード(VISA / Mastercard):無料
・プリペイドカード(Mastercard):1.7%
・その他:1.3%
国内銀行振込
入金手数料
・銀行振込:無料
・SWIFT送金:611円
・銀行振込:無料
※無料回数:スタンダード1回、プレミアム3回、メタル5回
※規定回数後は1回220円
・みんなの銀行クイックチャージ:無料
1回あたりの
チャージ可能額
・最大100万円・カード:2000円〜100万円
・銀行からの送金:最大100万円
・クイック銀行チャージ:2000円〜100万円
WISEとRevolutの入金方法を比較

WISEもRevolutも銀行振込が最安の入金手段です。

その他の入金方法は手数料の高さから、両者互角という結論を出しました。

ぞう

Revolutの入金方法は多彩に見えるけど、手数料が高いから使いづらいね。s

WISE vs Revolut|目的別オススメ

海外でお金を扱うケースは4つもあります。

  • 海外移住
  • 海外旅行
  • 海外留学
  • ワーキングホリデー

渡航期間が長期に渡るほど、節約できる金額の差も大きいです。

海外生活最適化のため、各ケース別にベストな選択肢をまとめました。

あなたの海外での利用を想定して選んでみましょう!

ぞう

すべてを経験したかばぞうは総合的にWISEをオススメします

海外駐在・海外移住

海外移住者には、WISEがオススメ

WISEだと、海外の現地銀行口座での通貨受け取りができて便利。(10通貨に対応)

給与受取や家賃支払にも即対応できるので、金銭面での移住のハードルがグッと下がります。

無料でATMを使える金額がRevolutよりも多く、外貨両替について時間に縛られない点も利便性が高いです。

長期滞在となる海外移住者は、紛失リスクを小さくするためWISEとRevolutの両方を持っておくことをオススメします。

かば

手数料の差は小さいとはいえ、高い手数料を払いたくないですよね。

ぞう

クレジットカードも含め、2~3枚持っておくと安心。
複数枚あれば、トラブルに会う可能性も減りますよ。

海外旅行

海外旅行の場合は、一カ国の旅行か複数国を巡る周遊旅行かでオススメが変わります。

  • 海外一カ国旅行:Revolut
  • 海外周遊旅行:WISE

キャッシュレス先進国のみ旅行するなら、WISEとRevolutのどちらでも同じくらいにお得に旅行できます。

一カ国旅行と周遊旅行にかかわらず、1週間以上の海外旅行やトラブルに合うのが不安なら、両方持っておくと安心です。

かば

海外旅行でカードを紛失したら詰みます。

海外一カ国旅行

海外一カ国のみの旅行であれば、Revolutがオススメ

外貨両替手数料がWISEより安いです。

タッチ決済にも対応しており、アプリ内で即時切り替えができるので便利。

EURO圏の場合は、複数国の周遊でもRevolutでコストが削減できるでしょう。

ぞう

Revolutのタッチ決済が便利すぎ!

海外周遊旅行

先進国、発展途上国を問わず頻繁に旅行する場合は、WISEがオススメ

ATMの無料引出額が多く、対応通貨が多いため、WISEをメインカードとして持っておくと安心です。

かば

対応通貨が多いWISEだと安心です。

海外留学

海外留学の場合、海外送金と現金引出の点からWISEがオススメです。

両替手数料のことを気にしての生活はストレスなので、おとなしくWISEを使って勉学に励むのが正解です。

ぞう

勉強に影響があったら、せっかく多額の資金を投資したのにもったいない結果になるかも。

ワーキングホリデー

ワーキングホリデーの場合、海外送金と現金引出の点からWISEがオススメ

ATMの利用や海外送金、他国への旅行など、幅広い機能を利用する機会が多いです。

両替金額やATM利用の機会も多くなるので、WISEの方がお得になる可能性が高いでしょう。

ワーホリにはWISEがあればお金の心配がなくなりますよ。

かば

ワーホリに行く前に知りたかった。
絶対持っていきましょう。

まとめ

この記事では、WISEとRevolutの比較をまとめました。

判断に迷ったら、どちらもアカウント開設無料なので、メインとサブとして登録だけしておきましょう。

かば

トラブルに備えて、かばぞう夫婦はWISEとRevolutの両方とも海外に持ってきてます。

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それでは、See you again〜!

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