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株式投資初心者におすすめの証券会社の選び方【3パターンだけ】

どこの証券会社で口座を開設すべきか迷いますよね。

ぞうも株式投資を始めた時、どの証券会社にすべきかめっちゃ迷いました。

かなりの情報を集めた結果、おすすめの証券会社は限られていて、その選び方は3つのパターンしかないことに気づきました。

この記事では、おすすめの証券会社とその選び方について解説します。

この記事を読むだけで証券会社選びで迷う時間がなくなりますよ。

おすすめの証券会社は2つだけ

株式投資初心者におすすめしたい証券会社は

  • SBI証券+住信SBIネット銀行
  • 楽天証券

2つのみです。

どちらも取扱銘柄が多く、使い勝手がいいのです。

しかし同じということはなく若干違います。

証券会社の選び方3パターン

ぞうがたどり着いた間違いない証券会社の選び方は以下の3パターンです。

証券会社の選び方3パターン
  1. 外国株式の定期買付のみをしたい
    →SBI証券+住信SBIネット銀行
  2. つみたてNISAのみをしたい
    →楽天証券
  3. 外国株式の定期買付とつみたてNISAの両方したい→SBI証券+住信SBIネット銀行と楽天証券の併用

それぞれ順番に解説しますね。

1. 国内外株式の定期買付をしたい→SBI証券

日本株式から始める方も遅かれ早かれ海外株式への投資の必要性を感じると思いますのでSBI証券+住信SBIネット銀行の同時開設がオススメです!

特に海外株式投資をする際に、SBIグループが提供する最強サービスは手数料を極限まで引き下げてくれますので強い味方になります。

https://www.sbisec.co.jp/
https://www.netbk.co.jp/

メリット

  • 取扱銘柄数が業界最多クラス
  • 海外株式の定期自動買い付けサービスがある
  • SBI証券と住信SBIネット銀行は提携しているため即時入金可能
  • 住信SBIネット銀行を利用で為替手数料を2銭/$1まで減らすことができる
  • SBI証券は業界最安値の手数料(約定代金の0.45%*税、最低$0・最大$20)
  • 既にSBI証券口座開設済であれば、住信SBIネット銀行の口座開設が簡素化される

デメリット

  • SBI証券と住信SBIネット銀行の口座管理を同時に行う必要がある

海外株式の定期自動買付サービスはSBI証券にありますが、楽天証券にはありません。

海外株式の買付で必要な外貨は外貨定額つみたてを行うことで為替手数料を引き下げることができます
(例:米ドルは一般の4銭/$→2銭/$に為替手数料引き下げ可能!)

利用方法は住信SBIネット銀行で毎月の外貨つみたて金額を設定をするだけです!

万が一外貨つみたて設定金額が不足していても追加の手数料などはありません。

3回連続して引き落としができないと、一時サービス中止になるようですが再開手続きをすると何事もなく再開されるとのことです。(電話で確認済)

格安の手数料で外貨即時買付ができ、SBI証券へ手数料無料で即時出金可能な点はかなり魅力的ですよね。

手数料は塵も積もれば山となるので極力抑えていくのがポイントです。

2. つみたてNISAのみをしたい方→楽天証券

つみたてNISAのみを考えてる人へのオススメ証券口座は楽天証券です!

https://www.rakuten-sec.co.jp/

年間40万円のつみたては毎月33,333円の積立となります。
これに楽天カード決済とポイント投資の設定することで少し安く投資でき、さらにSPU+1倍の特典も同時にゲットできます!

具体的なメリット・デメリットは以下の通りです。

メリット

  • 楽天カード決済で投資信託を購入することで1%の楽天ポイントが付与される(上限毎月5万円)
  • 楽天ポイントの再投資が可能
  • 手数料が業界最安値
  • 楽天で頻繁に買い物する人に嬉しいポイントアップ(SPU+1倍)

デメリット

  • 楽天証券、楽天カード、楽天ポイントクラブの申し込みが必要
  • ポイント還元は国内投資信託への投資のみ

このケースでの一番メリットは楽天ポイントの還元があり、さらにポイントを再投資できる複利効果です。

例えば毎月33333円をつみたてNISAで国内投資信託へ投資すると、1%の333ポイントが付与されます。

この333ポイントは次の月の投資で使用できるので、年間約4000円、30年で12万円もの節約になります!

また、楽天証券、楽天カード、楽天ポイントの紐付けは楽天グループなので比較的簡単に短時間でできて管理もしやすいです。

毎月の買付設定が日本国内の投資信託であれば可能なので、楽天VTIやeMaxis Slimシリーズなどの商品で海外ETF投資と似たような性質を持つ銘柄に投資することが可能です。

3. 国内外株式の定期買付とつみたてNISAの両方したい→SBI証券と楽天証券の併用

米国ETFとつみたてNISAで資産運用しているゾウが実践しているのがこのパターンです。

これは前述した2つを併用(SBI証券+楽天証券)します。

つみたてNISAへの投資である毎年40万円に加えて、個別で株式や投資信託に投資したい方におすすめです。

メリットもデメリットも各1点。

メリット

・手数料を抑えることができる

デメリット

・2つの証券口座を管理するのに手間がかかる

いや、投資ってめんどくさいんですよ、まじで。。。

ゾウはネット証券の発達でこんな簡単に証券口座の使い分けができるようになった進歩に感激しています!

営業時間内に証券会社に行って、パリッとしたスーツを来た艶髪イケメンスタッフに丁重に高い手数料を払う時代とはおさらばです!

一度買い付け始めたらほとんどやることないので、思ってるより10倍は楽です。

まとめ

この記事ではおすすめの証券会社と選び方3パターンについてお伝えしました。

再度まとめると以下のようになります。

  1. 国内外株式の定期買付のみをしたい
    SBI証券+住信SBIネット銀行
  2. つみたてNISAのみをしたい
    楽天証券
  3. 国内外株式の定期買付とつみたてNISAの両方したい→SBI証券+住信SBIネット銀行と楽天証券の併用

SBI証券と楽天証券の取扱銘柄や使い勝手、手数料は誤差と言ってもいいくらいほぼ同じです。

どちらも5分で口座開設ができるので、自分に合った証券会社がわかったら口座開設手続きを済ませてしまいましょう。

それでは、See you next time〜!

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