Other

【後悔する前に】投資初心者が意外とやりがちなNG集5選!

Hi guys〜!

投資をはじめるとき、とても緊張しませんでしたか?

ぞうは確定ボタンをクリックするのに5分くらいかかったのを今でも覚えています。

しかし少しずつ買い付けに慣れてくれば緊張感がなくなってきますよね。

そこで気をつけたいのが投資で大きな失敗を犯す習慣が無意識で定着してしまうことです。

今回は投資初心者が意外とやりがちなNG集を5つまとめました。

『そんなことするはずないよ〜・・・』と、思ってるあなたもついやっているかもしれません。

この記事を読んだら投資で資産を減らすリスクをさらに下げれますよ。

この記事の信頼性:ぞう

  • 投資歴:5年
  • 金融資産:約1600万円(2021.3.1現在)
  • 運用益:+約200万円(+30%)
  • 投資経験:日本個別株、米国個別株&ETF、投資信託、FX、信用取引、つみたてNISA(2020〜)、NISA(2016〜2020)
  • 過去一番の失敗:コロナショックで株式の一部を売却したこと
    (恥をしのんで暴露)

投資初心者がやりがちなNG集5選

これから紹介する5つの行動は投資初心者がついやってしまうNG集です。

とはいえ、投資初心者でなくても意外とやりがち・・・。
(かばぞうもやりました・・・)

しかし今回紹介する5つのNG集を意識すると投資のリスクをかんたんに下げれます

やってはいけないことも知って、より効果的な資産運用を目指しましょう。

それではさっそく投資初心者がやりがちな5つのNG集を解説します。

※他人の価値観を否定する意図ではありませんのでご理解ください

ぞう
ぞう
だれでも小金持ちになれる投資手法を軸に話を進めるよ

やりがちなNGその1:暴落時の焦り売り

暴落相場ではみるみる資産が減っていくので、焦って手放したい気持ちもよくわかります。

しかし株価の下落が以下のケースに該当していた場合はバイ&ホールドを貫くのがベターです。

  1. 暴落の原因が明らか(リーマンショック、コロナショックetc)
  2. 企業方針が自分の見立てから変わっていない
  3. 競合他社の動向も大差なし

理由はかんたん。

暴落はおよそ10年に1回のペースで発生してます。

しかし世界経済はことごとく復活劇をとげ、成長してるからです。
(日本は特殊であることも知っておきましょう)

暴落時は下手に動かないようにしましょう。

対策は3つあります。

  1. ナンピン買いする
  2. ドルコスト平均法で買い続ける
  3. ニュースに注目する

なんにせよ大きく動かず慎重にことを進めましょう。

ぞう
ぞう
塩漬けしてた銘柄をコロナショックで手放してしまったのは大きな声で言えない・・・

やりがちなNGその2:リスク許容度をこえた銘柄選択

みなさんの投資銘柄は自分のリスク許容度を把握していますか。

もし自分のリスク許容度を越えていたら?

暴落時に日常の生活へ支障が出ます。

そうならないためにも自分のリスク許容度の範囲内で投資をすることが、特に投資初心者の間は重要です。

具体的な例をアメリカの優良企業500社を集めた「S&P500」で説明します。

S&P500の株価はリーマンショック時に約53%、コロナショックでは約34%の下落です。

自分の資産が同様に下落した際、耐えることができますか?

耐えれたら、自分のリスク許容度の範囲内です。

耐えれそうでないなら、自分のリスク許容度について以下の2点を考えてみてください。

  1. 自分の資産がいくらまで減っても耐えれるか考える
  2. ボラティリティ(変動性)の高い銘柄への投資割合を再検討

自分の目標と照らし合わせてリスク許容度を越えてたら注意が必要です。

ぞう
ぞう
毎月かばと投資の割合と投資額を相談してるよ
リスクに怯えた生活は精神衛生上悪いからね

やりがちなNGその3:投資銘柄のひんぱんな乗り換え

投資銘柄をひんぱんに乗り換えてる人は要注意。

売買手数料がかさむだけでなく、銘柄選びや売買に時間も取られます。

さらに周囲の情報に惑わされたり・・・と、なにひとついいことありません!

投資金額が大きくなる前に投資の核となる基盤を見つけましょう。

そうはいってもいろんなことを経験しないことには成長もありません。

オススメはインデックス銘柄を投資の核にし、少額をいろんな銘柄で運用してみることです。

自分のリスク許容度の範囲内で経験値を積んでみてください。

ぞう
ぞう
投資をはじめたときはあれ買って売ったり、次にこれ買って売ったりしてたよ。
でも資産は全くと言っていいほど増えなかった・・・小さく済んだ失敗です。
投資にかける時間も労力も少ない今の方が成績がいい不思議。

やりがちなNGその4:利益をすぐに確定

投資で利益がでたらうれしいですよね。

しかしうれしさあまって利益を確定していませんか。

目先の利益を追いかけると、自分の真の目的を見失ってしまいます。

いまのその短期的な利益が、自分の投資へ対する価値観に沿っているか考えてみましょう。

とはいえ、利益を確定させてもいい場面が存在するのも確かです。

  1. 企業の価値が過剰に見積もられている
  2. 企業の動向が自分の見通しと違う(減配や方針転換)

売り時だとしても、一度自分の価値観と照らし合わせることを忘れないようにしてくださいね。

ぞう
ぞう
リスク分散が不十分だった投資キャリア初期は利確して利益を貯めてたよ。
一方で実は損した銘柄もあったから実際は±0。
長期的な資産形成には税制上も確立上も不利になることに気づいたのでやめました・・・。

やりがちなNGその5:投資でなく投機

いつの間にかあなたの投資は『投機』になってませんか。

投資と投機の判断があいまいだと、「投資はギャンブル」です

そのまま「投資をギャンブル」のままにしておくと、いずれ失敗してしまう可能性が非常に高くなります。

なぜなら上手な投資のポイントが「いかにリスクを下げるか」、だからです。

投資の世界は、非常に勉強熱心な証券マンでも平均以上の成果を上げ続けることがむずかしい。

そのため投資初心者はリスクを少しでも避けるため、自分の投資が『投機』になっていないか一度ふりかえってみましょう。

ぞう
ぞう
信用取引をしてた時期は、競馬や宝くじをやってる感覚と変わらなかった。
投資初心者のうちは大きなお金を動かさずに経験を貯めるのが成功への近道!

まとめ

投資初心者が意外とやりがちなNG集5選はいかがでしたか。

意外とやっていた、もしくはやりそうだったかもしれません。

恥ずかしながらかばぞうもやったことがあります。

しかし最終目的は上手に資産を増やすこと

この目標を忘れなければ例え失敗したとしても、それが教訓になります。

同じ過ちを繰り返さない姿勢が大切!

一緒にコツコツと未来をつくっていきましょう。

この記事がみなさんの投資に少しでも役に立ったらうれしいです。

それでは、See you next time〜!

【いまさら聞けない】知って得する株式投資のメリット・デメリット3選 投資に興味ある人 資産運用に興味あるけど「株式投資はこわいからやめとけ」って言われた。でもほんとのとこ、どうなの・・・? 今回...
【勉強に最適】株式投資初心者が読むべき厳選オススメ本8冊 Hi guys〜! 株式投資に興味はありつつも、周りに詳しい人がいない。 だから本屋へ・・・と、思っていませんか。 ...

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA