Baking

シンプルがおいしい!ザクザクビスケットの作り方|間食・おやつ・クラッカー代わりにも

Hi there!かば@hippophant)です。

おやつとして食べるだけでなく、ケーキの土台などにも使えるビスケット。

スーパーやコンビニには必ず売られていますが、マーガリンやショートニングが入っている商品が多いんですよね。

そこで、かばがマーガリンやショートニングを使わず手作りしてみたところ、市販のビスケットに負けない、ザクザク食感のビスケットが出来上がりました。

今回は、そのレシピをご紹介します。

体に優しいシンプルなビスケットを手作りしたいという方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

ザクザクビスケットの材料

今回は以下の材料を使って、ビスケットを作ります。

卵は使わないので、卵アレルギーのお子さんにもOKなレシピです。

※オートミールを使わない場合は、薄力粉を130gにしてください。オートミールの代わりに全粒粉30gを入れると、グラハムクラッカーができます。

かば
かば
バターをサラダ油などの植物油に変えれば、乳アレルギーにも対応できますよ。

ザクザクビスケットの作り方

それではビスケットを作っていきましょう。

下準備

下準備は2つあります。

  1. バターを常温に戻す
  2. 薄力粉・オートミール・重曹・塩をボウルに入れて、軽く混ぜ合わせておく

バターが常温に戻った段階で作業開始です!

手順1:バター・砂糖・ハチミツを混ぜ合わせる

常温に戻したバターと砂糖、ハチミツをボウルに入れ、ゴムベラで混ぜ合わせます。

手順2:粉類を加える

バター・砂糖・ハチミツがよく合わさったら、ミックスしておいた粉類を入れて混ぜ合わせます。

手順3:まとまらない場合は、水を少量加える

生地がまとまらない場合は、水を少量加えて、生地をまとめます。

大さじ1〜3程度入れれば、まとまるので、少しずつ様子を見ながら足してください。

生地はこの後、綿棒で伸ばすので、水分が少ないボソボソした状態だと伸ばしにくいです。

伸ばしやすいくらい柔らかい状態でまとまったら、生地の完成です。

手順4:オーブンを170度で予熱する

生地ができたタイミングで、オーブンを予熱しておきましょう。

手順5:オーブンシートの上に生地を置き、上にラップをして綿棒で伸ばす

天板の大きさに収まる大きさに生地を伸ばしていきます。

厚さはお好みで。焼き上がりはここから1.5倍ほど厚くなります。

手順6:ナイフでカット、フォークで穴を空ける

好きな大きさ、デザインにしていきます。

今回はフォークを使ってクラッカーっぽいデザインにしました。

かば
かば
クッキー型を使ってもOKです。

手順7:170度で15分、150度に下げて10分焼く

オーブンは機種によってクセがあるので、焼き時間は目安です。

170度でうっすら焼き色つけて、150度に下げてさらに10分ほど焼くイメージです。

焼き時間は焼き色を見ながら調節してください。

手順8:冷まして、切れ目で割って完成

触れるくらいに冷めたら、切れ目で割って、完成です!

かば
かば
ビスケットは常温で2〜3日持ちます。しっかり冷ましてから袋やタッパーに入れて保存すると、ザクザク感をキープできますよ!

まとめ:ビスケットは簡単に手作りできる

ザクザクビスケットの作り方をご紹介しました。

ビスケットはシンプルな材料で簡単に手作りできます。

間食やおやつにもぴったりですし、砕いてバターを加えれば、チーズケーキなどの土台として使えます。

かばぞうはこのビスケットを使ってスモアを作ってみましたよ。

»カナダのBBQで食べた本場のスモア(S’more)を再現してみた

おうち時間が増えて、なにかお菓子作りにチャレンジしてみたい方にもぴったりです。

優しい味のビスケットで、おうち時間をもっと楽しく過ごしてくださいね。

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