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実機レビュー!ブラウンのハンドブレンダー マルチクイック7(MQ738)を使ってみた

Hi guys〜!ぞう(@hippophant)です。

料理好き
たぬき

スムージーやスープ、離乳食、日々の時短料理に役立つキッチン家電がほしい!

そんな人にオススメなのが、ハンドブレンダー。

ハンドブレンダーは調理の時短に効果的で、かつ料理の幅も広げてくれるとても優秀なキッチン家電です。

ハンドブレンダーはいろんなブランドから出ていますが、料理好きのかばぞうが選んだのは、

ブラウン ハンドブレンダー マルチクイック7(MQ738)です。

今回は、そんなブラウン ハンドブレンダー マルチクイック7(MQ738)を使ってみたレビューをお伝えします。

ブラウンのハンドブレンダーを検討している人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

この記事でわかること

ブラウン ハンドブレンダー マルチクイック7 MQ738

  • スペック
  • 他社製品との比較
  • メリット&デメリット
  • ハンドブレンダー購入をオススメしたい人

この記事を書いている人:ぞう

  • 調理師免許所持(本業は建築設計)
  • Food Handler所持(カナダで食を扱える資格)
  • 料理経験15年

ブラウン マルチクイック7 MQ738の口コミ

ブラウンといえば、電動歯ブラシやメンズのひげ剃りで有名なドイツのブランドですが、ハンドブレンダーにも定評があります。

MQ738は、ブラウンのマルチクイック7シリーズの中でも

  • つぶす
  • 混ぜる
  • きざむ
  • 泡立てる
  • 挽く(ひく)

ができる1台5役のブレンダーです。

価格.comでは5点中4.0点となかなかの高評価で、ポジティブなコメントが多い印象。

離乳食を作る方の間でも、ブラウンはかなり人気があるようです。

ぞう

1年以上使ってみて、壊れないし、丈夫なので買ってよかったです。
使う頻度も高いので、今や我が家の欠かせない存在の一つ。

ブラウン マルチクイック7 MQ738のレビュー

マルチクイック7 MQ738のセット内容

まずは、ブラウンマルチクイック7 MQ738のセット内容をお見せします。

以下の9点が入っていました。

  • 本体
  • ブレンダー
  • チョッパー
  • ホイッパー
  • スパイスグラインダー
  • 専用計量カップ
  • 専用スパチュラ
  • 取扱説明書
  • レシピ集
ぞう

予想以上にデカイ箱が届いて驚きました!

マルチクイック7 MQ738と他社製品を比較

かばぞうはハンドブレンダーを検討する際、

  • ブラウン
  • ブルーノ
  • クレイジナート

の3社の似た製品を比較しました。

製品名ブラウン
MQ738
ブルーノ
マルチスティックブレンダー
クイジナート
HB-502BKJ


参考:ブラウン公式HP


参考:ブルーノ公式HP


参考:クイジナート公式HP
消費電力400W200W400W
回転数ブレンダー:約13,800回転/分
チョッパー:約3,400回転/分
ホイッパー:約1,100回転/分
スパイスグラインダー:約13,600回転/分
ブレンダー:約15,500回転/分
チョッパー:約2,800回転/分
ホイッパー:約1,200回転/分
ブレンダー:約12,500回転/分
チョッパー:約1,750回転/分
ホイッパー:約850回転/分
コード長1.2m1.5m1.5m
重さ890g
本体+ブレンダー
約570g
本体+ブレンダー
約900g
本体+ブレンダー
スピード調整スマートスピードなしなし
刃の素材ステンレスステンレスステンレス
アタッチメント・「混ぜる」ブレンダー
(耐熱性100℃)
・「刻む」チョッパー
・「泡立」ホイッパー
・「挽く」スパイスグラインダー
・「混ぜる」ブレンダー
・「刻む」チョッパー
・「泡立」ホイッパー
・「混ぜる」ブレンダー
・「刻む」チョッパー
・「泡立」ホイッパー
連続使用
可能時間
ブレンダー:60秒
チョッパー:120秒
ホイッパー:180秒
スパイスグラインダー:20秒
180秒ブレンダー:60秒
チョッパー:60秒
ホイッパー:300秒
付属品・専用軽量カップ
・専用スパチュラ
・チョッパーボトル
・ブレンダーカップ
・クリーニングブラシ
・調理カップ
・クリーニングブラシ
商品サイト商品を確認(公式サイト)商品を確認(Amazon)商品を確認(Amazon)

マルチクイック7 MQ738を購入した決め手

かばぞうがブラウン ハンドブレンダー マルチクイック7(MQ738)を購入した決め手は3つです。

ぞう

比較した中で、スパイスグラインダーが標準装備されてるのは、ブラウンのMQ738だけ!

かば

ブルーノとクイジナートのハンドブレンダーは、実機を触ってみたけど耐久性に不安があったのでやめました。

マルチクイック7 MQ738のココがよかった5つのポイント!

ブラウン・ハンドブレンダーのマルチクイック7を使い始めてから、「特にココはよかった!」と感じてるポイントを5つ紹介します。

ココが良かったマルチクイックMQ738
5つのポイント

  1. スピード調節が簡単
  2. パワフルでも飛び散らない
  3. 耐久性が高いステンレス製
  4. お手入れ簡単(洗いやすい)
  5. においが残りにくい

①スピード調節が簡単

マルチクイック7は、ボタンを押し込む深さを変えるだけで回転速度が変化するので、スピード調節が簡単です。

浅く押すとゆっくり、深く押すほど高速になります。

手の握る力を調節するだけで自由自在にスピード調節ができるので、感覚的で使いやすいです。

多くのハンドブレンダーにはスピード調節機能はついていませんが、あると想像以上に便利です。

ぞう

感覚的に使えるから、チョー使いやすい!
イチオシポイント!

②パワフルでも飛び散らない

ブラウン・マルチクイック7は、400Wで13800回転/分と、かなり強力です。

そのため、ホントに飛び散らないか、使ってみるまでめっちゃくちゃ心配でした。

でも、ぜんっぜん、飛び散りません

ブラウンのハンドブレンダーは「スプラッシュコントロールテクノロジー」という「飛び散り抑制技術(←ただ訳しただけ)」で顧客満足度を高めています。

細かい気配りがうれしいですよね。

ぞう

一番売れてるハンドブレンダーなのも納得

③高耐久性のステンレス製

料理好き
たぬき

耐久性はどうなの?
熱い料理に使っても大丈夫?

スープや離乳食をつくるとき、特に熱さに対する耐久性に不安がありますよね。

マルチクイック7のブレンダーは、ステンレス製で100℃までの耐熱性があるのでへっちゃらです。

鍋に入った具材にそのままハンドブレンダーを差して問題ありません。

他にもステンレスは、

  • サビにくい
  • 汚れがつきにくい

など、鉄やアルミに比べてメリットがたくさんあります。

ぞう

耐久性の高さも人気の秘密!
高耐久性の商品は長持ちするので、結果的に家計にもやさしいです。

④お手入れ簡単(洗いやすい)

ハンドブレンダーの洗浄や手入れのしにくさに抵抗を感じている人もいるんじゃないでしょうか?

マルチクイック7はお手入れもカンタンです!

各アタッチメントを画像のように細かく分解でき、水洗いもできます

本体の水洗いはNGです!

ちなみに、一部の部品は食洗機も使用可能です。

食洗機OKのパーツ

  • ブレンダー
  • チョッパー(ボウル&刃)
  • ホイッパー(金属部分のみ)
  • スパイスグラインダー
  • 専用軽量カップ
ぞう

よく冷凍ベリーと豆乳のプロテインスムージーを作るのですが、サッと水洗いするだけで済んでます。
忙しい人にも、ズボラな人にも、うれしい高メンテナンス性!

ちなみに、かばぞうは環境に優しく洗浄力低めのフロッシュを使っているのですが、これで十分きれいに洗えます。

⑤においが残りにくい

マルチクイック7のブレンダー&刃物類、スパイスグラインダーはにおいも残りづらいステンレス性

特にスパイスグラインダーはコーヒーやスパイスなど、においが強い食材を扱うことが多いので気になる人も多いです。

でも、においの心配は不要なので安心してください。

使用後にサッと水洗いするだけで、におい残りは防げるので気にせずガンガン使いましょう!

ぞう

コーヒーとスパイスを交互に使っても全然においが残らない!
サイコー!

マルチクイック7 MQ738の4つのデメリット

1. パワフルすぎる

「えっ、パワフルなのはメリットじゃないの?」と思ったあなた、半分正解半分不正解です。

「パワフルすぎて荒めにつぶすところが、細かくしてしまった」、こんなことが慣れないうちに起きます。

実際にぞうもコーヒー豆を細かく挽くすぎてしまいました・・・。

ぞう

コーヒー豆を挽く時、ハンドブレンダーを一番慎重につかってる

2. 収納に場所を取る

ブラウン マルチクイック7のボディと各アタッチメントは、ミキサーに比べるとコンパクトです。

しかし1箇所に集めて収納するとなるとそれなりにスペースが必要。

念のため収納スペースを確認しておくほうがいいかも…。

ぞう

ただ、どのパーツも高さがないので、スキマに収納できます。

3. コンセントが近くに必要

ブラウン マルチクイック7は、パワフルかつコンパクトなボディですが、電源が必要。

キッチンにコンセントがないと、ハンドブレンダーを使うには少々不便です。

とはいえ、キッチン内にコンセントがない家は珍しいので、他の器具と併用しない限り問題ありません。

念のため、ハンドブレンダーを買う前にキッチンにあるコンセントの位置を確認しておきましょう。

ぞう

我が家のキッチンには、微妙な位置にコンセントがありますが、使ってるうちに慣れました。

4. 刃が鋭すぎる

マルチクイックの刃はとっても鋭いので、なんでも簡単に傷つけてしまいます。

水洗いができるとはいえ刃物なので慎重に洗わないと、手をすぐに切ってしまうので注意が必要です。

スパチュラなどの他のキッチン用品も、ハンドブレンダーの刃の部分に近づけないように気をつけないといけません。

ぞう

料理には鋭い刃がついていて嬉しいですが、扱いには要注意です!

マルチクイック7 MQ738はこんな人にオススメ!

マルチクイック7 MQ738を実際に使ってみて、こんな人にオススメだと感じました。

  1. 料理が好きな人
  2. 離乳食をつくる人
  3. 調理の時短をしたい人

①料理が好きな人

ハンドブレンダーが1台あるだけで、料理のレパートリーが大幅に広がります。

特にスープのバリエーションは、ハンドブレンダーがあると無限大。

料理好きなら、ぜひ持っておきたい一台ですね。

かば

この子が我が家に来てから、料理のバリエーションが増えました!
スムージーやスープなど、気になっていた料理も作れるようになって嬉しいです。

>>プロテインの美味しい飲み方|料理好きの砂糖なし簡単アレンジレシピ

②離乳食を作る人

離乳食を作る親御さんの口コミがいいのも注目したいポイントです。

食材をやわらかくしたら、あとはブレンダーで混ぜるだけ。

これ一台あれば時短になって、子育ての労力も減ります。

ぞう

ぞうの友人も、ハンドブレンダーを買って、離乳食を作るのが格段に楽になったと言ってました。

③調理時間を節約したい人

共働きや子育て中で忙しい人にとって、調理時間が節約ができるキッチン家電への投資価値はめちゃくちゃ高いです。

ハンドブレンダーを使えば野菜のみじん切りや野菜ヌードル、スムージーなどがボタン1つで作れます。

ハンバーグだって肉と野菜をチョッパーに具材を入れて、スイッチを回すだけであっという間にタネが完成。

自炊したいけど、時間も節約したいなら、導入価値高いです。

ぞう

ハンドブレンダーのおかげで、スープや野菜みじん切りなどの時間が減りました!
めっちゃ楽です。

ハンドブレンダーをオススメできない人

逆にハンドブレンダーをお勧めできないのは、日頃料理をしない人です。

料理をしない人が買っても、お蔵入りになってしまい、場所も取るし、もったいないので買わない方がいいでしょう。

かば

一人暮らしだった時は料理も適当だったし、必要な家電には入らなかったかも…。

まとめ|ブラウン マルチクイック7は、料理を楽しむ人におすすめ!

ブラウンのハンドブレンダー マルチクイック7(MQ738)を使ってみたレビューをお伝えしました。

簡単にまとめておきます。

MQ738のメリット

  1. スピード調節が簡単
  2. パワフルでも飛び散らない
  3. 耐久性が高いステンレス製
  4. お手入れ簡単
  5. においが残りにくい

MQ738のデメリット

  1. パワフルすぎる
  2. 収納に場所を取る
  3. コンセントが近くに必要
  4. 刃が鋭すぎる

ブラウン ハンドブレンダーマルチクイック7がオススメな人

  1. 料理が好きな人
  2. 離乳食をつくる人
  3. 調理時間を節約したい人

ブラウンのハンドブレンダーを実際に使ってみると、世界でも売れ筋のハンドブレンダーであるのも納得です。

料理体験をより豊かにしてくれたので、かばぞうにとって値段以上の価値がありました。

みなさんのクッキングライフ向上のお役に立ったらうれしいです。

それでは、See you next time〜!

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