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Cambly(キャンブリー)の効果的な使い方とレッスンパターン

Hi there! かば(@hippophant)です。

かばぞうが帰国してから英語力キープに活用している、オンライン英会話。

かばが最近使っているのが、Cambly(キャンブリー)です。

これまでDMM英会話・ネイティブキャンプ・レアジョブなども試してきたのですが、

Camblyはアメリカの会社だけあってとてもユニーク!

特徴的なのは、教材が少なく、レッスンで何をするかは生徒次第であるところ。

かば
かば
自由なのはいいんですが、自由すぎて「いまいちCamblyの使い方がよくわからない」という方もいるのではないかと思いました。

そこでこの記事では、Camblyを使っているかばがたどり着いた、Camblyの効果的な使い方や、実際に行っているレッスンパターンについてお伝えします。

かば
かば
Camblyのレッスンをもっと楽しみたい、レッスンを充実させるヒントがほしいという方の参考になれば嬉しいです。

この記事の信頼性:かば

  • カナダ・トロントで留学+ワーホリ
    (2018 – 2019)
  • 海外旅行20ヶ国以上
  • 帰国後、ほぼ毎日オンライン英会話受講中
  • TOEIC855

Camblyの効果的な使い方

かばが考える、Camblyの効果的な使い方は以下の6つです。

  1. レッスンの目的を明確にする
  2. レッスンを自分で組み立て、予習や事前準備をしっかりする
  3. とにかく質問する
  4. 先生が言ったことを繰り返し言ってみる
  5. 良い先生を選ぶ
  6. 復習もしっかりする

それぞれ詳しく説明しますね。

レッスンの目的を明確にする

そもそもの話ですが、レッスンを受ける目的が曖昧になっていませんか?

まずは、レッスンの目的をはっきりさせること。

目的がはっきりしないままレッスンをしても、正直時間とお金の無駄です。

  1. どうしてレッスンを受けるのか
  2. レッスンで何を学びたいのか
  3. レッスン後どうなっていたいのか

などを自問自答して、レッスンの目的を決めます。

たとえば同じフリートークでも「ネイティブの自然な表現を学びたい」という人と「自分の発音をネイティブに細かく見てほしい」という人ではレッスンの進め方が全く異なってきますよね。

何事も目的や目標を決めておくのは大切ですが、オンライン英会話のレッスンも目的を決めて取り組むと、自分に必要な部分を効率的に学べるのでおすすめです。

また他のオンライン英会話サービスに比べて、Camblyは生徒の主体性をより重視しているように思います。

教材やカリキュラムが用意された他のサービスのように「こうしましょう」といったレールがCamblyにはありません。

そのため、目的を持って進めないと迷って動けなくなってしまうんですね。

かば
かば
こういった個人主義なところがアメリカの会社っぽくて、好きなんですけどね。

レッスンを自分で組み立てて、予習と事前準備をする

Camblyはレッスンの自由度が高い分、主体的にレッスンを組み立てておくと、より効果的なレッスンができます。

特に教材を使わず、自分で題材を持ち込む場合は、どんなレッスンにするか自分でイメージして、それに合わせた用意をしておくと学びの多いレッスンになります。

たとえば英語で書いた日記の添削をしてもらいたい場合は、日記を書いて自分が表現できなかった部分をリストアップしておくと、知りたい表現をレッスンでピンポイントに学ぶことができますよね。

また英語のニュース記事を使いたい場合は、予習で記事を音読して一通りの内容を理解した上で、レッスンではリーディングの練習をしたいのか、ディスカッションをしたいのか、はたまたボキャブラリー対策なのかでレッスンの進め方が全く異なってくるので、レッスンで何に焦点を当てるか決めておくのがおすすめです。

かばが実際にどんなレッスンをしているのかは後ほどお伝えしますね。

とにかく質問する

レッスン中は「やりすぎかな?」と思うくらい貪欲になった方がいいです。

とは言ってもいきなり積極的にいくのも難しいと思うので、

まずは、思いつく限りたくさん質問すること。

これを意識してみてください。

質問すると、

  1. 意外な表現が学べる
  2. 英語での質問力を鍛えられる
  3. 英語以外に、思いがけない新しい発見がある

などなど、メリットしかないです。

かば
かば
「何を質問したらいいの?」という方は、かばがよく使う質問フレーズを載せておくので使ってみてください。

かばの質問フレーズ集

  • How do you say this in English?
    (これって英語でなんて言うの?)
  • What is the difference between A and B?
    (AとBの違いは何ですか?)
  • Is this a negative word?
    (これってネガティブな言葉ですか?)
  • Do you often use this word/expression?
    (この単語/表現ってよく使う?)
  • Is there a synonym?
    (同義語ってありますか?)
  • What’s the opposite of 〜 ?
    (〜の反対って何?)

先生が言ったことを繰り返し言ってみる

レッスンを受けていると、

  • 講師が自分の言ったことを最適な表現に訂正してくれる
  • 同じ意味の別の表現を教えてくれる

といったことがありますよね。

こういう時は、講師が言ったことをリピートして口に出すようにしてみましょう。

知らない単語の発音練習になりますし、知らなかった表現を文章で話す練習ができます。

また、講師の意見を聞いた時などは、「それはつまりこういうことだよね。」と自分の頭の中で咀嚼(そしゃく)して説明してみる(=リフレーズする)のがおすすめです。

英語で要約する力や英語を英語で考える力を伸ばせます。

良い先生を選ぼう

Camblyを効果的に使うには、講師選びも重要です。

レッスンをより効果的にするには、

  • 熱心に教えてくれるタイプの先生
  • 細かく指摘してくれるタイプの先生

がおすすめです。

Camblyはフリートークのレッスンが基本で、「世界中の生徒と会話を楽しみたい」というおしゃべりタイプの先生が結構いるので、そのタイプの先生は避けましょう。

そういったタイプの先生に当たってしまうと、すぐ雑談になったり、講師が話してばかりでこちらに振ってくれなかったりと、効果的なレッスンができません。

良い講師を見つけるポイントは、

  1. TEFLやTESOLなどの教員資格のある講師
  2. ビジネス英語やIELTSを教えられる講師
  3. プロフィール動画でわかりやすくはっきり話す講師

などいくつかありますが…

かば
かば
結局はレッスンを受けてどんな先生か実際に確かめてみないとわからない、というのが正直なところです。

特に初めの1、2ヶ月はいろんな講師を試して、自分に合う講師を複数人(できれば10人以上)見つけておくといいです。

そうすれば講師選びに時間がかかりませんし、「A先生には発音、B先生にはビジネス英語、C先生にはディスカッション…」といったように、講師の得意分野に合わせてレッスンを受けることも可能になります。

復習もしっかりする

レッスンの事前準備もしっかりして、レッスンにも積極的に参加しましたね。

はいでは、お疲れ様でした〜!完

ってなっていると、残念ながら英語力は伸びません。

英語力UPにはレッスン後の復習も必須です。

Camblyでは、レッスンが自動で録画されており、トップページの「履歴」からいつでもレッスン動画を見れるので、復習にぜひ活用しましょう。

動画を見ることで、自分の発音や話し方をチェックしたり、わからなかったところを再確認したりと、効率的に復習ができます。

他のサービスではあまりない機能なので、レッスン録画機能があるからCamblyを使っていると言っても過言ではありません。

かば
かば
復習のタイミングは、レッスンの次の日、または次のレッスンの予習前に行うのが習慣化させやすくおすすめです。

Camblyの効果的なレッスンパターン

レッスンを自分で組み立てろと言われても、「何をしていいかわかんないよ」という方も多いのではないでしょうか?

そんな方に有効なのが、いくつかのレッスンパターンをあらかじめ考えておくことです。

ある程度のテンプレートがあれば、飽きることもありませんし、ネタ切れも無くせます。

かばがCamblyで実際に行っているレッスンパターンを書いておくので、どんどん活用してください。

  1. Camblyの教材を使ったレッスン
  2. EngooのDaily Newsを使ったレッスン
  3. 日記を書いて講師に添削してもらう
  4. フリートークは、レッスン時間を短くする

Camblyの教材を使ったレッスン

これはそのままですね。

Camblyのオリジナル教材は量や種類が少ないが残念ですが、他社と比較しても内容の質は高いと思っています。

しかもCamblyはアメリカの会社なので、ネイティブが使う自然な表現を学べるのも嬉しいポイント。

ただし、オリジナル教材は、

  1. 時間設定がされておらず、30分のレッスンでも中途半端なところで終わってしまう
  2. 予習段階では一部しか見れないので、あまりスキップできない

というデメリットがあります。

かばは1日30分/週3日のプランなんですが、1つの教材を2回のレッスンに分けて使うようにしています。

そして同じ教材はできるだけ同じ先生に見てもらうのもポイントです。

ちなみに教材はカリキュラムに登録しておくと、予習・復習がしやすくなるのでおすすめです。

EngooのDaily Newsを使ったレッスン

Engoo」は、Camblyの先生に教えてもらった無料の英語教材サイトです。

なんとこちら、DMM英会話が展開しているグローバル版サービスの教材ページ。

DMM英会話の教材そっくりそのままなのですが、オンライン英会話講師であればほとんどの方が知っているサイトなので、Camblyのレッスンで使っても全く問題ありません。

Camblyにはニュース教材がないので、ニュース記事を使ったレッスンをしたい時に、こちらのDaily Newsを使っています。

一般の英語のニュースメディアの記事を持ち込んだこともあるのですが、やはりDaily Newsの方がレッスン用に作られていて効率的にレッスンができるのでおすすめです。

かば
かば
ニュース教材の他にも、文法や発音など、Camblyのオリジナル教材にない部分はEngooでカバーしたらいいかなと思います。

日記を書いて講師に添削してもらう

日記を英語で書いて講師に添削してもらうのも、おすすめのレッスンパターンです。

日記を英語で書くと、自分が言いたいのに言えない表現がわかり、実際に自分が使う表現をピンポイントで学べるので英語力アップにはかなり効果的です。

しかもCamblyだとネイティブ講師に教えてもらえるので、ネイティブが使う自然な表現を教えてもらえます。

ちなみに、日記を使った英語学習の仕方はこちらの本を参考にしました。

フリートークは、レッスン時間を短くする

かばは、何も持ち込まない完全なフリートークは基本的にしません。

理由は、そこまで充実したレッスンにならないことが多いからです。

例外として、Camblyは友達に紹介したときなどに5分・10分などのボーナスレッスンを付与してくれるので、それを使う時はフリートークにします。

フリートークのポイントは、とにかく講師に質問しまくることです。

特にCamblyは英語圏出身でアジアや中南米に住んでいる講師が多いので、移住した理由や移住した感想などを聞くと、その講師のバックグラウンドや移住した国の文化など、結構興味深い話ができておもしろいですよ。

まとめ

この記事では、かばが実践するCamblyの効果的な使い方についてお伝えしました。

Camblyは本当に自由なので、

レッスンの良し悪しは自分次第だと思って主体的にレッスンを組み立てる

これがCamblyを使いこなす一番のポイントだと考えています。

かばが実際に行っているレッスンパターンを参考に、ぜひ自分オリジナルのレッスン内容を考えてみてください。

いまいちCamblyを使いこなせていない方は、いろんなタイプのレッスンを試して、自分に合う講師とレッスンパターンを模索してみるのがおすすめです。

これからCamblyを試すという方は、無料体験レッスンを受けて、他のオンライン英会話との違いを確かめてみてくださいね。

» Camblyの無料体験レッスンはこちら

それでは、 See you soon!

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