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ホテルオークラのフレンチトーストを再現してみた|24時間浸すのがポイント

Hi there!かば@hippophant)です。

ぞうが大好きなフレンチトースト。

かばはパン屋で働いているのですが、たまに余った食パンを頂くことがあり、

食パンが手に入るといつもフレンチトーストを作っています。

今日はいつもより贅沢に、ホテルオークラのレシピに沿って作ってみたので、その様子をお伝えします。

果たして、おうちでホテルの味は再現できるのでしょうか?

フレンチトーストの材料

今回は、ホテルオークラで公開されているレシピに沿って、フレンチトーストを作ります。

材料はこちら。

ホテルオークラのレシピと違う点があります。

  1. 牛乳 → 豆乳に変更
  2. 食パン 4cm → 2cm
  3. 食パン 耳なし → 耳あり

食パンの厚さが半分になった時点で再現できない気もしますが、とりあえずやっていきましょう。

かば
かば
そもそもホテルオークラのフレンチトースト、食べたことないんですけどね!

今回は山型食パンだったので、耳はそのままにしましたが、四角い食パンの場合は、贅沢に耳を切って作るのもおすすめです。

切った耳は細長く切って、砂糖をまぶしてオーブンで焼けば、ラスクにリメイクできますよ!

バニラエッセンスは、なくても大丈夫ですが、入れると風味がぐんとアップします。

フレンチトーストの作り方

それではフレンチトーストを作っていきましょう。

手順1:液を作る

卵、豆乳(牛乳)、砂糖、バニラエッセンスを混ぜ合わせます。

かば
かば
食パンを浸すタッパーで混ぜ合わせると、洗い物を減らせますよ。

手順2:食パンを浸し、24時間冷蔵庫で放置

混ぜ合わせた液に食パンを浸します。

今回縦長のタッパーでしてみたのですが、浅くて広めのバットかタッパーを使うのがおすすめです。

かば
かば
縦長でもしっかり浸み込んだので、味には影響ありませんが、食パンをひっくり返す、取り出すといった作業がやりづらかったです…。

食パンを浸したら、24時間冷蔵庫で放置します。

フレンチトーストはすぐ焼くレシピもありますが、ホテルオークラでは、24時間浸すのをこだわりにしているんだとか。

12時間くらい経ったらひっくり返して、まんべんなく浸すようにすると完璧です。

手順3:熱したフライパンにバターをひき、弱火で両面を焼いていく

24時間経ちました。

フライパンを温め、バターを溶かし、ヒタヒタになった食パンを焼いていきます。

火力は弱火で、フタをしてじっくり焼いていきましょう。

焼き色がついたら、ひっくり返し、もう片面も焼きます。

両面きれいに焼き色がついたら、お皿に盛り付けます。

かば
かば
焼き時間の目安は片面5〜7分程度ですが、火力やフライパンによって火の通りが異なるので、参考程度に。

手順4:バターやハチミツをのせて、完成!

表面はカリッと、中はしっとりふわふわのフレンチトーストができました!

フレンチトーストは、そのまま食べてもいいですが、

  1. 粉糖
  2. バター
  3. ハチミツ
  4. メープルシロップ
  5. シナモンパウダー
  6. ジャム
  7. イチゴ、ブルーベリー、ラズベリー etc.

などをつけて食べるのがおすすめです。

トッピングを変えると、味のバリエーションも広がるので、いろいろ試してみてくださいね。

かば
かば
コーヒーとの相性も抜群です。

まとめ:フレンチトーストは簡単なのに、特別感を味わえる

シンプルな材料で、簡単に作れてしまうフレンチトースト。

簡単なのに、幸せな気分を味わえますよね。

前日から準備は必要ですが、その価値は十分あるくらい、特別感があります。

パン屋で働いている身としては、お気に入りのパン屋さんの食パンをぜいたくに使って、フレンチトーストを作ってみるのもすごくおすすめです。

あつあつふわふわのフレンチトーストで、いつもと違うおうち時間を楽しんでくださいね。

それでは、See you soon!

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