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布良(ふら)のタオルの効果と使い方【美容の革新アイテム】

Hi there!

  • なかなか自分に合う化粧品が見つからない…
  • 肌荒れの原因がわからなくて困っている…
  • 乾燥肌や敏感肌で何を使っても肌が荒れる…

こんな悩みを抱えている方、いませんか?

もしかしらたら、その原因は化粧品を使うこと自体にあるかもしれません。

化粧品を使わないってどういうこと?と思うかもしれませんが、

「布良(ふら)」という会社が販売しているオーガニックコットンタオルを使えば、だんだん化粧品を使わなくても乾燥しない健康的な肌になります。

また、環境のことも考えた完全オーガニックの製品なので、ナチュラルでシンプルな生活を目指している方にもおすすめです。

この記事を書いているかばは、このタオルを使い始めてちょうど半年。

この記事では、このふらのタオルの特徴や、かばが半年間使った効果、具体的な使い方についてまとめました。

興味のある方はぜひ覗いてみてください。

布良(ふら)とは?

布良(以下:ふら)とは、このタオルの商品名でもあり、このタオルを作る会社の名前でもあります。

布良(ふら)公式サイト

この会社は、有機栽培した綿花を手摘みし、手で紡いだ糸でできる製品の販売を行っています。

タオル以外にも、シーツ、腹巻き、マスクなど、いくつかの商品があります。

直営サロンは全国に3店舗、取扱店は19ヶ所あり、オンラインでの購入は自社のwebショップからのみ。

SNSでも広まっていませんし、楽天やAmazonなどではお目にかかれない商品です。

ふらを使うことになったきっかけ

超敏感肌の母が愛用者だった

このタオルの存在を教えてくれたのは、超敏感肌の母でした。

かばは海外から帰国した後しばらく実家で過ごしていたのですが、その間に母に教えてもらって使い始めました。

超敏感肌の母は、石鹸やシャンプー、基礎化粧品などが合わないことが多く、50歳を超えてからも自分に合う商品を追い求めていました。

しかし数年前に母の姉(かばの叔母)からふらを教えてもらい使い始めたところ、これがドンピシャですべての肌トラブルから解放されたそう。

母が肌のことで苦労していたのは小さい頃から見ていたので、薦められた時の説得力はすごかったです。

海外に行ったことでナチュラル製品への興味が高まっていた

海外に行く前から化学成分が使われている製品には疑問があったのですが、海外に行ってその意識はより強いものになりました。

かばが住んでいたカナダではナチュラル製品に対する意識が日本よりも高く、食品やスキンケアなど、自分が口にするもの、毎日肌に触れるものがどんな材料で作られているのか自然と気にするようになりました。

それと同時に、「きれい・便利・美味しい」という三拍子揃った日本には、農薬や食品添加物の使用量世界No.1という影があることを知りました。

そんな意識があったので、ふらに対しても興味がわいたんですね。

ふらのタオルの特徴

ふらのタオルの特徴は以下の5つです。

  1. 有機栽培 / 手摘み / 手で紡いだ糸
  2. 頭から足の先までこのタオルだけで洗う
  3. 全身、ふきん、雑巾とボロボロになるまで使える
  4. 土に埋めれば土に還る
  5. サイズ展開あり

特徴1:有機栽培 / 手摘み / 手で紡いだ糸

ふらは、有機栽培の綿花を手摘みして、さらに手で紡いで糸を作っています。

実際に触ってみると、普通の綿のタオルとは全く違うのがわかります。

しっかりしているのに、やわらかくて、あたたかい、そんな感じです。

特徴2:頭から足の先までこのタオルだけで洗う

ふらは、全身に使用でき、石鹸や洗剤を使わなくても汚れを落とすことができます

「石鹸を使わないってどういうこと?ベトベトになるんじゃない?」と最初思っていました。

確かにかばの場合、使い始めは特に顔や髪に脂が残っている感じが気になりました。

特に髪の毛は、しばらくお風呂に入っていないようなペタッとした感じでした。

しかし、2、3週間使い続けるとベトっとした感じがなくなり、全身このタオルだけで十分満足できるようになりました。

このタオルに合わせて体も油分を調節をするのかなと思います。

特徴3:全身、ふきん、雑巾とボロボロになるまで使える

使い方は後述しますが、全身に使った後は、台所のふきん、雑巾とボロボロになるまで使用できます。

特徴4:土に埋めれば土に還る

ふらは有機栽培で育てたコットンで作られているので、土に埋めれば土に還ります。

  • 石鹸を使わないので水を汚さない
  • 土に還るのでゴミを増やさない

製品自体だけでなく、使用中、使用後まで完璧に環境に寄り添った「完全オーガニック」のタオルなんですね。

「オーガニックコットン」と書かれた製品はどこでも見かけますが、何がどこまで「オーガニック」なのかわからないものがほとんどです。

そんな中、ふらはまさにオーガニックコットンの真髄と言えます。

特徴5:サイズ展開あり

ふらのタオルは、正方形のハンドタオルから、バスタオルの大きさのものまでサイズ展開しています。

種類サイズ価格(税込)
クロス125cm x 25cm¥ 860
クロス230cm x 40cm¥ 1,620
クロス325cm x 80cm¥2,640
クロス430cm x 100cm¥4,050
大判クロス80cm x 140cm¥10,120

大きくなると値段がそこそこするので、毎日使いたい方にはクロス2(30cm x 40cm)がおすすめで、かばもこのサイズを使っています。

ふらのタオルを使った3つの効果

かばがふらを実際に半年間使ってみて、どんなことに効果があったのか、何が変わったのか簡単にまとめてみました。

  1. 乾燥しない肌になった!
  2. 美容に対する意識が変わった
  3. お風呂の排水溝が全然汚れない

効果1:乾燥しない肌になった!

かばは長年全身乾燥肌でした。かばなのに。

お風呂から上がったらすぐ化粧水を塗らないと肌がカピカピになっていましたし、体も冬はボディクリームが必須で、お風呂上がりは全身に塗りたくっていました。

でもふらを使い始めて半年経った今は、顔も体も乾燥知らず。

基礎化粧品もボディクリームもほとんど使っていません

今までは必要以上に洗い過ぎていて、それこそが乾燥肌の原因だったのだと実感しました。

効果2:美容に対する意識が変わった

これまでは、「洗顔→化粧水→乳液→クリーム」という流れが一番肌にいいんだという考えが頭に刷り込まれていて、何気なく化粧品を肌に使っていました。

しかし、ふらを使って基礎化粧品自体が不要になったことで、美容に対する考え方がガラッと変わりました。

以前は化粧品を使うこと自体が肌の負担になっているなんて考えたこともなかったですね。

化粧品を揃えること自体に自己満足感を得ていた部分もありましたし、化粧品メーカーの宣伝にうまく乗せられていたなぁ、と今となっては思います。

効果3:お風呂の排水溝が全然汚れない

これは地味に良かったことなんですが、石鹸やシャンプー、コンディショナーなどを使わないと、お風呂の排水溝ってほとんど汚れないんです。

髪の毛はたまるんですが、あのベトっとした汚れが全然つかないんですね。

掃除が楽ですし、あの嫌な臭いも減ったので最高です。

ふらの使い方

ふらの使い方は、公式サイトにも書かれていますし、注文するともっと詳しい使い方を紹介した紙も同封してくれます。

いろんな使い方があるのですが、今回はかばの使い方をご紹介します。

大まかに言うと、1枚のタオルの用途を1ヶ月ごとに変えていく(格下げしていく)イメージです。

  1. 顔用に1ヶ月使う
  2. 体用に1ヶ月使う
  3. 頭用に1ヶ月使う
  4. 2週間に1回竹炭を使って殺菌する
  5. 食器拭き・食器洗い・台拭きんに使う
  6. かなりヘタってきたら雑巾に格下げ
  7. 実家の畑にさようなら

STEP1 顔用に1ヶ月使う

まず最初は顔に使います。

  1. お湯にふらを浸す
  2. びしゃびしゃのままふらを顔全体に当て、数分間パック
  3. おでこ、こめかみ、Tライン、目元、Uライン、頬、小鼻とふらでやさしくなでるように洗う
  4. ぬるま湯で軽く顔をすすいで完了
  5. 1ヶ月で新しいタオルに交換、使ったものは体用へ

最初は物足りない

初めて使った時は、「本当にこれで汚れが落ちたの?」って思いました。
もちろん普通の洗顔料で洗った時のようなさっぱり感はありませんし、最初のうちは顔にまだ脂が残っているように感じます。
しかし、2、3週間使うとだんだん慣れて、そもそも普通の洗顔料が顔の油分を取り過ぎていたんだな、ということに気づきます。
物足りなさを感じても、強くこすったりしないように注意です。

メイクは落ちる?

化粧は、下地や眉メイクくらいならきれいに落ちます。
アイメイクやファンデーションをしている時は、このタオルは使わず、普通のクレンジングで洗顔しています。
濃いメイクはタオルがすぐ汚れてしまい相性が悪いので、ふらはあまり化粧しない人向けですね。

STEP2 体用に1ヶ月使う

顔に1ヶ月使用したものを、次は体用に使います。

  1. お湯にふらを浸す
  2. シャワーを当てながらふらで体全体をやさしくこする
  3. シャワーで体全体を流して完了
  4. 1ヶ月で次のタオルに交換、使ったものは頭用へ

こするときシャワーを当てる必要はないかもしれないのですが、個人的にはシャワーを当てながら使った方が汚れがよく落ちるのでおすすめです。

STEP3 頭用に1ヶ月使う

顔に1ヶ月、体に1ヶ月使用したものを、次は頭に使います。

  1. 髪全体を濡らす
  2. お湯を浸したふらをビシャビシャのまま頭全体を包み込むように置く
  3. そのまま湯船に浸かってリラックス
  4. ふらの上から地肌全体をマッサージする
  5. ふらを外し、シャワーで髪全体を洗い流して完了
  6. 1ヶ月で次のタオルに交換、使ったものは台所用へ

湯船に浸からないときは、ふらの上からシャワーを当てて、地肌をマッサージしています。

ちなみに、顔・体・頭用と、この時点で同じタオルを3枚お風呂に持ち込むことになりますよね。

それぞれ使用期間が違うので、触り心地でどれが顔用なのか、体用なのか、頭用なのか、慣れてくるとわかってくるんですが、かばはめんどくさいので、目で見てわかるように印をつけています。

点なし:顔用 点1つ:体用 点2つ:頭用
(1ヶ月経つと点を1つ増やす)

STEP4 2週間に1回竹炭を使って殺菌する

顔・体・頭用のタオルは、使用後、お湯ですすいで干すだけですが、どうしても垢がタオルに残って汚れの落ちも悪くなり、不潔になってしまうので、2週間に1回しっかり汚れを落とします。

ふらは天然の綿の力を使って洗うものなので、その力を奪ってしまう市販洗剤を使った洗濯はNGです。

ふらのwebショップには、炭や大豆を使った洗濯パウダーが売られているので、本来はそれを使って洗濯するのがベストなんだと思いますが、かばの場合、洗濯ではなく「殺菌」するようにしています。

この方法は母に教わりました。

用意するもの

  • タオル3枚が入る大きさの鍋
  • 竹炭(鍋に入る大きさのもの2〜3本)
  • 塩(大さじ1)

殺菌方法

  1. 鍋に竹炭、塩、タオルを入れる
  2. 水をひたひたに入れて火にかける
  3. 沸騰してきたら弱火にして、10分程度煮立てる
  4. そのまま火を消し、一晩放置
  5. 翌朝、鍋の水で軽くタオルをすすぎ、絞って乾かして完了

STEP5 食器拭き・食器洗い・台ふきんに使う

3ヶ月全身に使った後は、台所で使うタオルとして扱います。

まず食器の水気を取るふきん。

そして少しヘタってきたら、食器を洗うスポンジ代わりに使います。

もちろん食器用洗剤は不要で、このタオルだけで汚れは落ちます。

油汚れは落ちにくいので、キッチンペーパーか不要な布で油を拭き取ってから洗った方がいいです。

またさらにヘタったら、台ふきんとして使います。

STEP6 かなりヘタってきたら雑巾に格下げ

だいぶヘタってきたら雑巾に格下げします。

拭き掃除全般に使ってOKです。

STEP7 実家の畑にさようなら

最後は土に埋めます。かばは実家の畑に埋めています。

このように、ふらは用途を変えながら長い期間使用することができます。

毎月新しいタオルを使っていくので、決して安くはない商品ですが、それ以上に価値のある役割を果たしてくれます。

まとめ ふらを使うと考え方も変わる!

ふらのタオルの特徴や効果、使い方についてお伝えしました。

今のところ、かばはかなり満足しているのでこのまま使い続ける予定です。

  • なかなか自分に合う化粧品が見つからない…
  • 肌荒れの原因がわからなくて悩んでいる…
  • 乾燥肌や敏感肌で化粧品選びが大変…
  • ナチュラルでシンプルな生活に興味がある!

などなど、当てはまった方は一度ふらを使って美容や環境に対する考え方を根本的に見直してみるのはいかかでしょうか?

興味がわいた方は、公式サイトを見てみてくださいね。

布良(ふら)公式サイト

布良(ふら)webショップ

See you soon!

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