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【すぐできる秘技4選】「がんばらない働き方」の感想まとめ

Hi guys〜!

職場で「がんばります!」とつい言っていませんか?

ぞうもつい「がんばります」って言いそうになっちゃいます。

だがしかし、そこはグッと堪えて「がんばる」と言い・・・ません!

とはいえ、そうはいかず「がんばりましゅ」といって悩んでる人もたくさんいますよね。

そんなついがんばってしまうあなたに読んでほしい本がこちら!

ゼロから"イチ"を生み出せる!がんばらない働き方〜グーグルで学んだ"10x"を手にする術〜
ピョートル・フェリクス・グジバチ著(以下、ピョートルさん)

あの世界のグーグルでさえ「がんばる」ことをやめた理由がこの記事でわかります。

仕事でしんどい時期を迎えている人や、つい頑張ってしんどい思いをしたことがある人にはオススメです。

約5分で読める分量にまとめてますので、是非読んでいってくださいね。

ぞうが「がんばらない働き方」で参考になったポイント

  • がんばらなくてもいい3つの理由
    1. がんばることが目的になるのを防ぐ
    2. 頭がクリアになる
    3. 力を注ぐべき所を見極める
  • がんばらずに生産性を上げる4つの技術
    1. 捨てる技術とnot to do リスト
    2. フロー状態で長くいられる工夫
    3. ポジティブな根回しで人間関係構築
    4. ミッションの設定

がんばらない働き方について

著者のピョートルさんはグーグルやモルガン・スタンレーを経た自身の経験から、本著「がんばらない働き方」を出版しました。

そこで「日本人よ、もうがんばるのをやめにしよう」と言っています。

グーグルでは常に”10x”(テンエックス)、今の10倍の成果を上げることを目標としていますが、「がんばる」は解決策ではありません。

あのグーグルが言ってるので、日本人はがんばらないメリットにもっと興味を持ってほしいです。

小言です、失礼しました。

さてグーグルがどのようにして10倍もの成果を出しているのか、その秘訣が本書に書かれていました。

  • がんばらずに働くべき3つの理由
  • がんばらない働き方で生産性を上げる4つの技術

この2つでがんばる必要性がないことを力説します。

ぞう
ぞう
がんばるのは「がんばらないこと」

がんばらない働き方をすべき3つの理由

日本人は「がんばらないこと=仕事をしないこと」と思いがちです。

結論、違います。

その考えはいますぐゴミ焼却場へ放り込んでしまいましょう。

がんばらずにうまくいく仕組みや習慣こそが大切なのです。

なぜがんばらない働き方をすべきなのか具体的な理由を3点みていきましょう。

その1:がんばらない働き方で「がんばること」が目的になるのを防ぐ

がんばってしまう人は、全てにおいてがんばっているうちにがんばることが目的になっていませんか。

例えば「to doリスト」を作っていて、気づいたら「to doリスト」をつくること、また「to doリスト:をこなすことが目的に変わっていたといった具合です。

ぼくたちが注力すべきは「インパクトがあり、学びが多い仕事」にあります。

「to doリスト」の大半は「インパクトがなく、学びが少ない仕事」です。

優先順位が低い仕事に対して貴重な時間とエネルギーを使う必要がありません。

がんばることが目的になっていないかどうか立ち止まって考えること。

それが物事の本質を考える時間になり、結果的に仕事の質をあげてくれますよ。

その2:がんばらない働き方で頭をクリアな状態に維持

がんばっている最中は頭が一生懸命です。

同時に余裕を持って考えることができない状態にでもあります。

大切なのは楽になって頭をクリアにする余裕をつくること。

つまり、自分の仕事を見直し、価値がより高い仕事に焦点を当てることです

頭がクリアでない間は混乱状態となりいい仕事ができません。

結果的に会社の足をも引っ張ってしまいます。

時として休憩は質の高い仕事なんですよ。

忙しい時こそちょっと早く帰ってみたり、瞑想する時間をとってみたり工夫することで少しは対応できそうですよね。

その3:がんばらない働き方でなにに力を注ぐべきか見極める

日本人はがんばっているにもかかわらず、OECDの国民一人当たりGDPは21位(36ヵ国中。先進国では最下位)と残念な結果です。

不要な仕事も頑張ってしまうことが原因で疲れていて、アウトプットも満足にできない過労状態を示しています。

心当たりありませんか。

これでは満足に「今なにに力を注ぐべきなのか」が判断できません。

がんばらないことはみなさんの思っている以上に大切なんですよ。

ぞう
ぞう
「がんばらなくていいや」と開き直ったら精神的にめっちゃ楽になるよ

がんばらない働き方で生産性を上げる4つの技術

がんばらないとは言え、がんばる文化で育ってきた日本人はどうしたらいいかわからないですよね。

がんばらずして生産性をあげるにはどうすべきかを4つの技術で解説します。

ぞう
ぞう
すぐできることばかりなので明日からやってみてね

その1:捨てる技術でがんばらない

会社では部署や役職によってすべき仕事が決まっており、全て一人の人がすることではありませんよね。

時としては不要な仕事は捨てることも必要です。

また、捨てるということは適切に優先順位をつけることでもあります。

例えばこれらは捨てる優先順位が高い代表例です。

  1. 議題のない会議
  2. to do リスト
  3. 上司の評価

みなさんも次の仕事日に何か捨ててみてはいかがでしょう。

心が少し軽くなり、なぜか仕事の効率も上がると思いますよ。

議題のない会議

会議は何かを決める場であってただの話し合いの場ではありません。

会議の目的は4つあります。

  1. 意思決定
  2. アイデア出し
  3. 情報共有
  4. チームビルディング

日本に多いのは圧倒的に情報共有のための会議で、時間の無駄になりがちなのも同じく圧倒的に情報共有のための会議です。

議題のない会議にキャンセルする勇気を持つことも大切です。

すぐにできない方は会議をコントロールするために議題を作ったり、議題を整理して無駄な会議にすることも試してみてはいかがでしょうか。

ぞうは目的がはっきりしない会議を入れることをやめました。

準備と当日の時間が他の仕事にあてれるので、極力会議をしないようにしています。

to do リスト

to do リストはインパクトが少なく、学びがない仕事が並ぶので捨てたい仕事です。

to do リストに載っている仕事は忘れてしまっても大きな問題にならないので、優先順位の高い仕事をしましょう。

ときには人に仕事を振ったり、場合によってはto doリストのタスクを捨ててみましょう。

ぞうはコレが自分がすべき仕事かどうか考えて、時には違う人にお願いしています。

例えば、雑務は庶務の方にお願いしたり、会計は経理の人に相談したりといった具合です。

なんでも間でもすると心が疲弊してしまうので気をつけて下さいね。

その2:長くフロー状態を維持する技術でがんばらない

フロー状態に入った時の効果は凄まじく、1日に1時間半程度でもフローに入れたら生産性は2倍になるとの研究結果があります。

一般の人はフロー状態に入っている時間は仕事の時間の5%らしいですよ。

少なすぎですよね。。。

一方で、フロー状態に入った人の具体的な効果はこちら。

  1. 創造性や課題解決能力が4倍になる
  2. 新しいスキルの学習スピードが2倍になる
  3. モチベーションを高める脳内物質が放出される
  4. 痛みや疲労を感じにくくなる

ドラゴンボールの世界のような話ですが、現実の話です。

フロー状態にいないと、無意識にダラダラしているそうです。

集中できたと思ってても、効率は上がってなかったなんて驚きですよね。

いかにフロー状態に長くいることができる環境をつくれるかが生産性を上げるポイントです。

その3:人間関係構築技術でがんばらない

ピョートルさんの言葉を借りると「ポジティブな根回し」です。

根回しと聞くと「意思決定の前に結果を全て片付ける行為」と思っちゃいますよね。

しかしここでの根回しは、

「日頃から軽い雑談や意見交換を通して、仕事のアイデアやチーム力の底上げ

です。

ポジティブな根回しにはメリットが3つあります。

  1. 情報収集
  2. 会議で相手に心の準備を与える
  3. 相手に考える時間を与える

仕事でいきなり案を出されたり、初対面でいきなり本題に入ったり、はたまた前情報なしで決断や意見を求められても返答に困りますよね。

日頃からポジティブな根回しとしてコミュニケーションを取っておくと仕事がより円滑に進みます。

会議の議題や決定して欲しい案をいきなり送りつけてみてはいかがでしょう。

相手に意図を説明して、意見を求めると嫌な顔する人はいません。

さっそく明日から気になってることを事前に相談してみましょう。

ぞう
ぞう
ぼくも事前に書類を送ったりしてるけど、怒られたり、断られたりしたこと全くないよ

その4:自己ミッションの設定技術を駆使してがんばらない

あなたに与えられたミッションはなにか考えたことありますか?

この質問に答えることができたら、どんなことにでも優先順位がつけれます。

ミッションはいわば自分の行動指針であり、判断の指標です。

なりたい自分像はその人の人生のミッションになります。

人生の満足度を感じるためにもミッションは重要なので今日から一緒に妄想しましょう。

もしあなたが指針のない船なら、あてもなく大海原をさまようことになって危険信号点灯中ですよ。

簡単にできることとして、自分へミッションを与えるといいです。

簡単なミッションでも自分の意識が変わります。

ゲームみたいで楽しいですよ。

ぞう
ぞう
本業だけでは将来が不安なので副業をするためにぼくのミッションは「できる限り早く帰ること」です。
本業だけじゃ不安なので副業するのが目的

まとめ|がんばらなくてもいい

ぞうはがんばらない働き方に大賛成なんですが、みなさんはいかがですか?

がんばらない働き方をすべき理由は3点ありましたよね。

  1. 「がんばる」ことが目的になるのを防ぐ
  2. 頭がクリアな状態を維持する
  3. 力を注ぐべきポイントを見極める

実行したら随分ストレスも減りますよ。

また、がんばらずに生産性をあげる4つの技術で行動を変えることも大切です。

  1. 捨てる技術
  2. フロー状態に長くいられる工夫
  3. ポジティブな根回しでの人間関係の構築
  4. 自己ミッションの設定

ただ闇雲に走ったらいい時代はとっくに終わってます

ぞう
ぞう
ぞうもがんばらずにボチボチ仕事中

一人でも多くの人が楽しい人生を送る手助けになったら嬉しいです!

それでは、See you next time!

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