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入籍後に住民票はいつもらえる?何枚必要?経験者が解説します!

Hi there!

  • 婚姻届を出したら、住民票ってすぐ出してもらえるの?
  • 入籍後の手続きで住民票は何枚必要?

という方、入籍おめでとうございます。

この記事を書いているかばぞうも年明けに入籍して、諸々の手続きを済ませました。

入籍後の氏名変更手続きに必要となる住民票ですが、かばぞうの場合、

  • 住民票がいると思ったらいらなかった…
  • 原本じゃなくて、コピーでよかった…

なんてことがあったので、この記事では入籍後の手続きで使う住民票についての詳しい解説と、かばぞうが実際に行った確認方法などをお伝えします。

入籍後、住民票はすぐ発行可能(例外あり)

婚姻届を提出した後、住民票はすぐもらえました。

かばぞうの場合、入籍前から同棲していて住所が変わらなかったからかな?と思っていたのですが、入籍を機に引っ越す場合でも住民票は即時発行できることがほとんどです。

ただし婚姻届を提出した直後に転入・転出をする場合など、タイミングによっては「婚姻届受理証明書」が必要になる場合もあります。

入籍と引越しがセットになっている方は、引越し先の役所に事前確認するようにしてくださいね。

住民票はいつもらえる?

  • 住所の変更がない  :入籍後、即時発行可能
  • 入籍と引越しがセット:タイミングによるので新住所の役所に確認!

入籍後に必要な住民票の枚数は?

入籍後の手続きに必要な住民票の枚数は、結論から言うと、

人によって違うから、事前にリストアップしておくのが大事

になります。

入籍後に住民票を発行する理由は、主に2つ。

  1. 会社に提出するため(会社員の場合)
  2. 運転免許証や銀行などの氏名変更手続きのため

会社提出用に1枚は必要だとして、諸々の氏名変更の手続きで何枚住民票がいるのかは、事前に確認しておかないとわかりません。

住民票の枚数を確認するときのポイント

住民票が何枚いるか確認する際、ただ単に手続き先をリストアップするだけでなく、以下の3つのポイントも重要になってきます。

ポイント1:住民票の提出形態

住民票の提出は、

  1. 原本を提出する場合
  2. コピーを提出する場合
  3. 画像を撮ってオンラインで提出する場合

と3パターンあり、必要な住民票の枚数を考える際、どの形態で提出するのかしっかり確認する必要があります。

かばぞうの場合、住民票を2枚発行したんですが、原本が必要だったのは運転免許証のみで、その他は会社も含めコピーやオンラインでの提出だったので、結局1枚余ってしまいました。

かば
かば
住民票をどのように提出するかも大事ってことですね。

ポイント2:住民票の記載事項

住民票は、氏名や住所、生年月日などの基本情報に加え、

  • 本籍
  • マイナンバー
  • 旧姓

などを記載することができ、上記の情報の記載が必要であれば、役所で住民票を出してもらう際にそれを指定しないといけません。

ややこしいのは、手続きによって必要な記載事項が異なる点です。

たとえば運転免許証の場合、かばぞうが住んでいる福岡市では「本籍記載の住民票」が必要です。

各手続きで指定の記載事項が異なる場合、それぞれに住民票を発行しないといけないので、その分枚数は増えます。

そのため、住民票が必要な場合、記載事項の指定はないかも確認しましょう。

ポイント3:新氏名の運転免許証があれば、住民票はいらない場合が多い

たとえば住所変更などで身分証明書類の提出が必要な時、運転免許証、パスポート、住民票、健康保険証などいくつか選択肢があり、運転免許証があれば大体カバーできますよね。

氏名変更も同じように、特に民間の会社やサービスの場合は新しい名前の運転免許証があれば大体カバーでき、住民票はいらないことが多かったです。

またかばぞうの使っている銀行は公式サイトでは住民票が必要と書いてあったにもかかわらず、実際は旧姓の届け印と新しい氏名の運転免許証のみでOKだったので結局住民票がいらなかった、なんてことがありました。

かばぞうの経験でも氏名変更手続きに運転免許証は万能だったので、入籍後、一番に運転免許証を変更して、住民票の枚数をできる限り減らすのはおすすめです。

かば
かば
住民票の枚数を確認する際も、「(運転免許証がダメで)住民票じゃないといけないところ」のみをカウントすればいいですね。

住民票の枚数をチェックする方法

住民票が何枚必要か、かばぞうが実際に行った確認方法をお伝えします。

次の2ステップで確認していきます。

  1. 入籍後に必要な手続きをすべてリストアップ
  2. 各種手続きに必要な書類をチェックして表を作る

STEP1:入籍後に必要な手続きをすべてリストアップ

まずは、氏名変更により必要になる手続きをリストアップしていきます。

苗字が変わると、運転免許証からパスポート、銀行、クレジットカード、保険関係、投資関係など、ありとあらゆるものに対して氏名変更の手続きをしないといけません。

以下の記事で、かばぞうが入籍後に実際に行った手続きをすべてリストアップしているので、これを参考に必要な手続きをすべて洗い出してみてください。

入籍後の手続きとスムーズに行く順番を経験者がまとめてみた 入籍をして、苗字が変わったけど、何の手続きをすればいいの? という方へ。 この記事を書いているかばぞうも年明けに婚...

STEP2:各種手続きに必要な書類をチェックして表を作る

STEP1ですべての手続きが把握できたら、各手続きに必要な書類を確認していきます。

その際、住民票が必要なものに関しては、

  1. 住民票の提出形態(原本・コピー・オンラインで画像提出etc.)
  2. 住民票の記載事項(本籍・旧姓・マイナンバーetc.)

も確認して記入します。

かばぞうはこんな感じの表を作って確認しました。

入籍後の手続きリスト(例)

手続き先運転
免許証
マイ
ナンバー
カード
住民票提出
形態
記載
事項
その他
勤め先コピー指定なし
運転免許証原本本籍
〇〇銀行通帳
キャッシュカード
旧姓の届け印
新しい届け印
△△証券
(コピー郵送)
××カード
(オンライン)

この例の場合、

  • 記載事項指定なしの住民票:1部
  • 本籍記載の住民票:1部

が必要なことがわかりますね。

かば
かば
不安な方は、この表で算出した枚数+1枚を発行するようにすればさらに安心です。

まとめ:まずは必要な手続きのリストアップから始めよう

この記事では、入籍後の手続きに必要な住民票について、必要な枚数や、枚数を確認するときのポイントなどについてお伝えしました。

ポイントをまとめておきます。

「面倒くさい…」という方も、まずは氏名変更手続きが必要な手続きのリストアップから始めてみましょう。

事前にしっかり確認できていると、後がスムーズですよ。

入籍後の手続きはパパッと終わらせて、新婚生活を楽しんでくださいね。

それでは、See you soon!

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