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【共働き夫婦・同棲カップル】家事分担でイライラしない7つのコツ

Hi there!

カップルや夫婦で共働きをしながら一緒に暮らしていると、

  • 「自分ばかり家事をしていて不公平に感じる」
  • 「家事分担のことでケンカをしてばかり」

など、パートナーとの家事分担で不満がたまりがちですよね。

かば
かば
私たちかばぞうも、家事分担でイライラしたりケンカしたりしたこともありました。

しかし、同棲して4年以上経った現在ではうまく家事分担をしてお互いにストレスなく過ごせています。

そこでこの記事では、かばぞうが実践する家事分担のコツについてお伝えします。

意識して行動するだけで、パートナーも自分もストレスがたまりにくい快適な暮らしができるようになりますよ。

家事分担でイライラしないための7つのコツ

かばぞうが家事分担で意識しているのは以下の7つです。

  1. 得意な方・こだわりのある方がやる
  2. ルールは作るけど、絶対じゃない
  3. 相手がしてくれたことを言葉に出して感謝する
  4. 実際にはしなくても「手伝おうか」の一言を
  5. できるだけ家事を減らす工夫を提案する
  6. 一緒に食事をとるなど、一緒に話す時間を作る
  7. たまには家事をせず、外食する

それぞれのポイントを解説します。

1. 得意な方・こだわりのある方がやる

家事分担で一番大切なのは、「ストレスをためないこと」です。

そのためには、まず自分が得意なものやこだわりがある家事を率先してやることがポイントです。

得意であれば、精神的な負担が少ないですし、こだわりがあるものを相手がしてしまうと「こうしてほしいのに…」と逆にストレスがたまりますよね。

たとえばかばぞうの場合、かばは掃除や洗濯が得意で、特に洗濯は、この服とこの服はネットに入れたいとか、この服はこのハンガーに干したいとかちょっとしたこだわりがあります。

それをぞうに説明してやってもらってもいいのですが、それよりは自分でした方がすっきりするので、自分でするようにしています。

逆にぞうは料理が好きで、効率よく料理をするのが得意なので、料理はぞうに任せることが多いです。

現状片方がほとんどの家事をしてる場合、自分が得意なものやこだわりのあるもの以外を相手にやってもらうところから始めるといいと思います。

そこから相手の得意やこだわりを見つけていって2人で調節していけばOKです。

2. ルールは作るけど、絶対じゃない

家事分担のルールを作るのはいいことですが、そのルールを厳密に守る必要はないと思います。

我が家にもルールはあります(後ほどご紹介します)が、時を経て自然と出来上がったもので、状況によって守ったり守らなかったりするゆるーいルールです。

たとえば、ルール上相手がするべき家事だとしても相手が疲れていれば自分がすることもありますし、思い立ったらいつもしない家事をしたりすることもあります。

かば
かば
2人しかいないので「お互いが心地よければそれでいい」とゆるく考えるのがポイントです。

3. 相手がしてくれたことを言葉に出して感謝する

家事分担でいらいらしないためには、「相手がしてくれることを当然だと思わない」ように意識するのも大切です。

相手がしてくれて当然だと思っていると、相手が仕事で疲れているのにやってくれていたり、実は細かいことにまで気を使ってやってくれていたり、そういったことに気づかなくなってしまいます。

なので、相手がしてくれたことに対しては、たとえいつもしていることでも声に出して「ありがとう」を言いましょう。

ちょっとしたことですが、感謝することで「家事をしている自分を労ってくれているんだな」と受け取ってもらえます。

4. 実際にはしなくても「手伝おうか」の一言を

かばぞうの場合、どちらかが家事をしている時は基本的に干渉しないことが多いんですが、相手が家事をしているのを見かけたら、まず「手伝おうか」と声をかけることが多いです。

ここで大切なのは、実際に手伝うかどうかではなく、「あなたが家事をしてくれているって気づいていますよ」と潜在的に伝えることです。

家事をしている側からすると、そういう一言があるのとないのとでは全然違いますよね。

5. できるだけ家事を減らす工夫を提案する

共働きなので、疲れているのはお互い様。

そもそもの家事をどれだけ減らせられるかを2人で考えてみてください。

例えば、

  • 最新家電を取り入れる(乾燥機付き洗濯機、ルンバなど)
  • やらなくていい家事をやらないと決める
  • 家事の頻度を減らせないか考える
  • 家事代行を検討する

などです。

かばぞうは「洗濯物をたたまない」という作戦を考えました。

洗濯物は干したハンガーのまま中のハンガー掛けにかけるようにしていて、そうした結果、洗濯物をたたむ手間がなくなり、その時間を他に回せるようになったので、おすすめです。

6. 一緒に食事をとるなど、一緒に話す時間を作る

自分がどの家事が得意だとか、これにはこんなこだわりがあるだとか、そういったことを一緒に話す時間を作るのも大切です。

おすすめなのは、テレビなどをつけずに一緒に食事をとること。

無理にたくさん話す必要はないですが、日頃から二人で話す習慣を作っておくと、お互いの意見もいいやすくなります。

7. たまには家事をせず、外食する

何度も言いますが、大切なのは「ストレスをためないこと」です。

「最近ストレスたまってるなぁ」と感じたら、とりあえず家事のことは忘れて2人で外食しましょう。

相手が疲れてそうだったら「今日外で食べない?」と誘うのもおすすめです。

とにかく無理をしないこと、ゆるく考えることが大切です。

かばぞうの家事分担表とルール

ここまでお伝えしたコツを実践した結果、かばぞうがたどり着いた家事分担と基本ルールをご紹介します。

かば
かば
私たちはこれでうまくいっているので参考になれば嬉しいです。

かばの担当

  • 料理(30%)
  • 掃除(週1)
  • 洗濯(週2)

ぞうの担当

  • 料理(70%)
  • 食材の買い出し(週1〜2)
  • ゴミ出し(週2)

基本ルール

  • 朝食・昼食は各自
  • 夕飯は早く帰宅する方が行い、一緒に食べる
  • 夕飯の食器洗いは作ってもらった方が行う
  • お風呂掃除は最後に入った方が行う

ご自身の場合と比べていかがでしょうか?

かばぞうの場合は比較的偏りの少ない分担の仕方ですが、負担を均等にする必要はなくて、お互いにとって心地よくしっくりくる分担の仕方を見つけるのがポイントです。

まとめ

この記事では、同棲歴4年以上のかばぞうが、2人暮らしの家事分担でイライラしないコツについてお伝えしました。

  1. 得意な方・こだわりのある方がやる
  2. ルールは作るけど、絶対じゃない
  3. 相手がしてくれたことに対して言葉に出して感謝する
  4. 実際にはしなくても「手伝おうか」の一言を
  5. できるだけ家事を減らす工夫をする
  6. 一緒に食事をとるなど、一緒に話す時間を作る
  7. たまには家事をせず、外食する

共通するポイントはとにかくストレスをためないことです。

相手に自分のイライラを押し付けるのではなく、まずは「どうしたらストレスを減らせるかな」「どうすれば心地よくなるだろう」と考えてみてくださいね。

See you soon!

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