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【実機レビュー】HUAWEI P30 liteは3万円以下でコスパ最強スマホ

ぞう
ぞう
Andoroidのスマホがコスパ良さそうで気になる。
iPhoneしか使ったことないけど実際どうなの?

2020年7月にHuawei P30 liteへ乗り替えたのでレビューします。

結論、乗り替えたことに大満足!

  • カメラ綺麗
  • バッテリー長持ち
  • 高カスタマイズ性
  • 生体認証速度が光速
  • 保護シールとクリアケースが標準装備

高スペックスマホが必要でない人はHUAWEI P30 liteで十分幸せになれます。

ぞう
ぞう
最初はiPhoneとの違いに戸惑ったけど、慣れたら使いやすいよ

HUAWEI P30 liteのスペック

HUAWEI P30 liteの同梱物

  • HUAWEI P30 lite本体
  • 充電器
  • USB typeC ケーブル
  • イヤホン

必要最低限の付属品が入っています。

箱を開けるとすでに保護シートと保護シールとクリアケースは装着済みでした。

HUAWEI P30 liteの仕様表

CPUはiPhone7と同じか少し劣る程度で、iPhone6やSEより優れています。

カメラの性能はアウトカメラ・インカメラ共に十分すぎる画素数です。

バッテリーはiPhone(11&12 Pro MAX(3969mAh)除く)より多い容量があります。

イヤホンジャックとUSB typeCの接続可能なので拡張性が高いコネクティビティです。

一つ残念なのは防水性能がないこと。。。

次回作に期待です。

サイズ(H x W x D)152.9 x 72.7 x 7.4
重さ約159g
カラーピーコックブルー
パールホワイト(ぞう使用中)
ジェットブラック
ディスプレイ約6.15インチ FHD +
(2312 x 1080ピクセル) TFT
CPUHUAWEI Kirin 710
オクタコア(2.2 GHz/4 + 1.7 GHz/4)
対応OSEMUI 9.0 (Android9ベース)
カメラアウトカメラ(トリプルカメラ):
約2400万画素/AF+約800万画素+約200万画素

インカメラ:約2400万画素/FF
バッテリー約3340 mAh
通信方式・FDD LTE:
 B1 / 3 / 5 / 7 / 8 / 18 / 19 / 26 / 28
・TDD LTE:B41
 キャリアアグリゲーション対応、auVoLTE対応
・WCDMA:B1 / 2 / 5 / 6 / 8 / 19
・GSM:850 / 900 / 1800 / 1900 MHz
コネクティビティ・Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac
・Bluetooth 4.2 with BLE
(aptX, aptX HD, HWA対応)
・USB:Type-C, USB 2.0
・イヤホンジャック
GPSGPS / GLONASS / AGPS
センサー指紋認証、コンパス、環境光、
加速度、近接、ジャイロ、Hall
サウンドHUAWEI Histen 音響効果, ハイレゾ対応
公式ホームページHUAWEI P30 lite

HUAWEI P30 liteのサイズ感

実機のサイズは下記の画像の通り。

小さいサイズのスマホを使用していた人は慣れるまで2週間ほど時間が必要です。

HUAWEI P30 liteのほかに検討した機種

HUAWEI P30 liteを結果的に購入したのですが、3万円前後の機種を3機種比較しました。

  • Google Pixel 3a
  • OPPO RENO A
  • OPPO A5 2020

ぞう
ぞう
HUAWEI P30 lite購入の決め手は価格とスペックのバランスが一番よかったこと

Google Pixel 3a

定価¥49500なんですが、ちょうど購入を検討していた時期に公式セールで¥35500となっており、候補に入れました。

151.3mm x 70.1mmという大きすぎないサイズ感がギリギリ許容範囲。

実機を触った際の感触もよかったので最後まで悩みました。

セールしていたらグッと買いやすくなるので検討してみる価値ありますよ。

公式HP:Google Pixel 3a

OPPO A5 2020とReno A

OPPO A5 2020
OPPO Reno A

この2機種もかなり手頃でコスパいいです。

値段はA5 2020が¥29000で、RenoAが¥36000と予算範囲内でした。

検討時に重要視した項目における2機種の差はこちらです。

OPPO A5 2020OPPO RENOA
価格
(検討時)
¥29000¥36000
サイズ
(H x W x D)
163.6 x 75.6 x 9.1
195g
158.4 x 75.4 x 7.8
169.5g
防水・防塵防塵のみ防水・防塵
バッテリー5000mAh3600mAh

どれもよかったんですが、最大の欠点はどっちもデカイことです。

iPhoneSEがH123.8mm x W58.6mmとちょうどよかったんで、OPPO2機種のサイズアップは正直苦しく諦めました。

公式HP:
OPPO A5 2020
OPPO Reno A

HUAWEI P30 liteのメリット5選

HUAWEIは3万円以下のスマホにしてはオーバースペックじゃないかというくらいメリットがあるんです。

語り出すと長くなるんで、実機を使って大きく感じているメリット5選を紹介します。

メリットその1:バッテリーが長持ち

iPhoneSE(第一世代)のほぼ倍となる3340mAhのバッテリー容量です。

バッテリーは下記の使用条件で大体丸2.5日持ちます。

  • ゲーム、SNSは全然しない
  • YouTubeはほぼ見ない
  • Podcastを1時間弱/日
  • インターネットを30分〜1時間/日

iPhoneSEの購入時に全然使わず丸2日が限界だったことを考えるとかなり電池持ちがいいです。

メリットその2:メイン画面のカスタマイズ性が高い

メイン画面には様々なウィジェットを配置してカスタマイズできます。

アプリの配列行列数を選べたり、使用頻度の高いウィジェットを置いて便利なホーム画面を作れるのは便利ですよ。

メリットその3:生体認証速度が光速

初めて指紋認証を試した時にあまりの認証速度の速さに感動しました。

指を背面の指紋認証エリアに乗せたとほぼ同時に画面が起動してホームスクリーンへ移ります。

顔認証も試してみたのですがこちらも光速でロックが解除されました。

※顔認証後にスワイプアップする必要があったので指紋認証だけ今は使ってます。

メリットその4:カメラがとてもキレイ

最近は素材や記録用としてカメラを使う頻度が高くなったのでありがたいです。

カメラの設定はたくさんあり、超広角の写真が撮りたり、プロモードではF値やシャッタースピードなどがいじれたりと充実してるのもポイントが高い!

愛用していたコンデジも昨年壊れたので、スマートフォン1台にいろんな機能を集約できるのも嬉しい点です。

インカメラ使用時は本体裏にある指紋認証ボタンでもシャッターが切れるのでとても便利。

外部ではとても綺麗に撮影できます。

夜は夜景モードを使ってもノイズが残ってしまいます。

メリットその5:画面保護シールとスマホカバーが標準付属品

到着した時には既に画面保護シールは綺麗に貼られてました。

透明フィルム剥がして画面保護シール貼る人が多いのでエコですね。

しかも、スマホカバーが標準装備でついてきます!

カバーがカメラのレンズより微妙に高いのでレンズにも傷がいきにくいです。

細かい配慮が嬉しいケース。

HUAWEI P30 liteの気になる点

メリット盛り沢山のHUAWEI P30 liteですけど気になる点が4点あります。

買う前に不安を解消してから気持ちよく乗り替えるのがベター。

気になる点その1:HUAWEI社の信頼性

HUAWEIの信頼性はニュースで話題になったので気になってる人も多いですよね。

アメリカから目をつけられて一気に話題になりました。

しかし世界シェア第2位のHUAWEI社が自社の信憑性をおびやかすことをするとは思えません。

理由は2つあります。

  1. 世界中から飛んでくる損害賠償に耐えられない
  2. 世界シェア第2位を獲得できる企業にとってリスクが高すぎる

優秀な社員が想像にたやすいことをするのは現実的でないので重大な過失は個人に及ばないでしょう。

気になる点その2:スワイプの反応がにぶい

iPhoneなら指を左右に動かしてササーっと戻れますが、Androidはスワイプの反応が少しにぶいです。

慣れが必要ですので使い倒しましょう。

気になる点その3:ブラウザで一番上にジャンプできない

ネットを使っている時一番上にジャンプしたいときありますよね。

HUAWEI P30 liteではブラウザで一番上までジャンプできません。

一度ページ戻って再度同じページにもう一度アクセスする方が早いです。

気になる点その4:LINEの生体認証非対応

Android版LINEアプリは生体認証に非対応です。

iPhoneを使っていて便利だったので残念です。

端末を開ける際にかけているロックを信用して、LINEアプリのパスコードロックは解除しました。

気になる方はHUAWEI P30 liteでは「設定」→「セキュリティ」→「アプリのロック」で本体からLINE含む全てのアプリにロックをかけることができます。

iPhoneからHUAWEI P30 liteに乗り換える時の注意点

iPhoneからAndroidへの移行はOSが異なるため注意が必要です。

SNSとファイルのデータはよく調べてから新しいスマートフォンに移行することをオススメします。

ぞう
ぞう
SNSと写真のデータ移行についておさえておいたら完璧

乗り換えの注意点その1:SNSのデータ移行

LINEはiPhoneとAndoroid間のトーク引き継ぎ不可です。

WhatsAppはGoogleアカウントを持っているとGoogle上にバックアップができます。

データ移行で一番優秀なSNSはWeChatです。

チャットログ移行という便利な機能を使ったら5分もかからずに終わりました。

ぞう
ぞう
LINEとWhatsAppのトーク履歴の引き継ぎに失敗して全て消えた…

乗り換えの注意点その2:ファイルのデータ移行

HiSuiteと呼ばれるHUAWEI社が提供するデータ管理ソフトでのデータ移行が簡単で早いです。

Windows版とMac版の両方あります。

HiSuiteでiTunes内の音楽と写真アプリ内の画像を一気にP30 liteへ移行しました。

app storeでやけに評価が低かったので違うアプリを試したんですが、結局HiSuiteが転送速度も速く、簡単なので一番よかったです。

まとめ|控えめに言ってコスパ最強

HUAWEI P30 liteはコストパフォーマンスがとてもよく、欲しかった機能が十分入っています。

3万円以下のスマホの中では辛口評価しても間違いなく「◎高評価」です。

ゲームをしないので電池持ちや本体の発熱なども気になりません。

慣れたらとても使いやすいのでiPhoneから乗り替えてよかったです。

iPhoneの半額のコストでここまでの機能が入っているHUAWEI P30 liteが名器と言われるのも使ってみたら納得できますよ。

それでは、See you next time〜!

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