Baking

【パン作り】これだけあればパンは作れる!最低限必要な道具9選

Kitchen Stuff for Baking

Hi there!

パン作りに興味がある方で、こんな風に思っている方はいませんか?

  • パン作りの道具揃えるのめんどくさいな
  • パン作りの道具ってどこからどこまで揃えればいいの?
  • わざわざ揃えても飽きちゃうかもしれないし

この記事を書いているかばも、パン作りに必要な道具をネットで調べた時に思いました。

「これ、本当に全部いるの?」と。

そこで、実際にパンを作ってみたところ、簡単なパンであれば、この記事でご紹介する9つの道具だけで作れたんです。

なので、この記事では、パン作り完全初心者の方に、

  1. パン作りに最低限必要な道具9選
  2. あれば便利で将来的にはあった方がいい道具
  3. がっつりハマるまでいらない道具

をご紹介します。

パン作りに最低限必要な道具9選

パン作り完全初心者がパンを初めて作る時に最低限必要な道具は以下の9つです。

  1. キッチンスケール
  2. ボウル
  3. ゴムベラ
  4. 大きめのツルツルの板(まな板など)
  5. ラップ
  6. 包丁
  7. オーブン
  8. 天板
  9. クッキングシート

キッチンスケール

「キッチンスケールはいらないでしょ」と思っている方もいるかもしれませんが、必ず用意することをおすすめします。

計量スプーンでは正確に計れませんし、パンは材料の量が微妙に変わるだけで全く違う仕上がりになるので、正確に測るためにキッチンスケールはかかせません。

ちなみに、スペックは1,000円くらいのもので全然OKです。

0.1g単位まで測れるものもありますが、1g単位でも全く問題ありません。

ボウル

ボウルは2つあると作業が楽です。1つでもできなくはないです。

素材はステンレス、プラスチック、耐熱ガラス、何でもOK。

大きさは直径25cm程度の大きめのものが使いやすいです。

ゴムベラ / 木ベラ

最初材料を混ぜる時に使います。

菜箸などでもできなくはないですが、だんだん粘り気が出てくるので、ゴムベラか木ベラが一番使いやすいです。

大きめのツルツルの板(まな板など)

パンをこねる用の台です。

かばは木製のまな板を台にしてパンをこねています。

下に濡らしたタオルを敷けば動きませんし、特に不自由ありません。

ただ、まな板の場合、表面がツルツルのものなら問題ないのですが、滑り止めのついたザラザラしたものはパン生地がまな板にこべりついて取れなくなるので相性が悪いです。

ツルツルした大きめの板がない方は、後ほど出てくるパンこね台を購入するか、とりあえず大きめのボウルでこねてみるのもありです。

ラップ

ラップは、パン生地を発酵させる時に乾燥を防ぐために使います。

普通のプラスチップラップでOKです。

包丁

パン生地を分割する時に使います。

通常は後ほど紹介する「カード」または「スケッパー」と呼ばれるヘラを使うのですが、最初はなくてもいいかと思います。

オーブン

oven

ホームベーカリーでももちろんOK。

オーブンレンジの場合、最低でも200℃以上の温度を出せるものにしましょう。

ちなみに、かばはシャープのRE-SS10Xというオーブンレンジを使っています。

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天板

オーブンやホームベーカリーを買うとついていると思いますが、パンを焼く用の板です。

クッキングシート

百均やスーパーで売っているものでOKです。

パンを焼く際、天板の上に敷きます。

アルミホイルだと生地がくっついてうまく焼けないので、ツルツルのクッキングシートを用意しましょう。

あれば便利で将来的にはあった方がいい道具

初めてパンを作る時にわざわざ揃えなくてもいいけど、あったら便利なものは以下の5つです。

これらを揃えることで、作れるパンの種類がグッと増えます。

  1. カード / スケッパー
  2. ペストリーボード / パンこね台
  3. めん棒
  4. はけ

カード / スケッパー

樹脂でできた長方形のヘラです。

手やボウルに付いた生地を取り除いたり、生地をまとめる、分割するなど、1つ持っておくとめちゃくちゃ万能なアイテムです。

200円程度で購入できます。

ペストリーボード / パンこね台 / シリコンマット

木製、大理石、シリコン製など、種類や大きさもさまざまです。

選ぶ時は、

  • 家のキッチンやテーブルに合うサイズか
  • 滑りにくくないか

を基準に選びましょう。

めん棒

バターロールを作る時などに、生地を伸ばす工程で使います。

木製のほか、ガス抜きができる表面がボコボコしたプラスチック製のものもあります。

はけ

パンに卵を塗って、光沢をつけたい時に使います。

他の料理でも使えるので、買っておいても損はないでしょう。

天然毛を使ったもの、ナイロン製の毛を使ったものなどもありますが、手入れしやすく抜け毛の心配がないシリコン製のものがかばのおすすめです。

がっつりハマるまでいらない道具

ある程度回数を重ねるまでは必要ないかなというのが以下の4つです。

  1. パンマット(キャンバス地)
  2. 食パン型
  3. ケーキクーラー
  4. ブレッドナイフ

パンマット(キャンバス地)

生地を発酵させる際に下に敷いたり、上にかぶせたり、形が崩れやすいパンの発酵時の型崩れ防止に使ったりと、さまざまな用途で使えます。

食パン型

食パンを作りたい時に使う型です。

これ以外の用途がなく、かさばるので、食パンが作りたくなったらでいいかなと思います。

ケーキクーラー

パンをオーブンから取り出した後、冷ます時に使います。

大きめのパンを作る時にあれば嬉しい道具です。

パン切りナイフ

パンを切る時、普通の包丁だとどうしても潰れちゃますよね。

こちらも食パンや大きめのパンを作るようになれば必要になってくるアイテムです。

まとめ 最低限の道具で簡単にパンは作れる

パン作りは、初心者が初めて挑戦するような簡単なレシピのパンであれば、凝った道具も必要ありません。

これなら今すぐパン作りに取りかかれるかもという方もいたのではないでしょうか?

初心者向けのパンのレシピもたくさん見つかるので、どんどんパン作りに挑戦してみてください。

ちなみに、パン作りに最低限必要な材料に関しては以下の記事をどうぞー。

Ingredients for baking
【パン作り】これだけあればパンは作れる!最低限必要な材料4選 Hi there! パン作りって、おもしろそうだけど、なんだか難しそうだし、めんどくさそう。 そう思っている方も多いのでは...

See you soon!

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