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【いくら必要?】同棲にかかる初期費用をまとめてみた

Hi guys〜!

同棲したいけど、初期費用高いんだろうなぁ(遠い目)…というカップルの方も多いのではないでしょうか?

家も決めて、引越し業者も決めて、欲しい家具や家電も注文した。

しかし計算してみると結局予算オーバー…なんて事態はぜひとも避けたいですよね。

そこで同棲中のかばぞうが同棲するための初期費用をまとめました!

問題はなんといってもこの2点!

  • 初期費用はどんなものがある?
  • どれくらいの費用がかかる?

また最低限必要なものだけで同棲生活をスタートさせることもかばぞうはオススメします。

理由は3つです。

  1. 精神的に疲れない
  2. 初期費用を抑えれる
  3. 実際の生活に合うものを買える

それでは早速同棲に必要な初期費用を見ていきましょう。

ぞう
ぞう
最後にかばぞうが福岡に引越ししたときにかかった初期費用も載せてるよ

同棲の初期費用を出す前に…

大切な人との新生活は楽しみですよね。

しかし家探しや引越しで時間とお金の出費は大きいので効率化したいです。

同棲の初期費用は住み始めるときにかかる初期費用であり、固定費が毎月かかることも認識しておきましょう。

一人暮らしの場合は同棲して生活費を下げる方がトータルの費用がかえって安くなるケースも多いです。

同棲の初期費用を抑えるためにも、まずは同棲をスタートさせることに集中するのがベター。

少なくとも一方が一人暮らしの場合は同棲の初期費用を気にするよりも、部屋・引越し業者・火災保険を決めて早く同棲を始めましょう。

同棲開始後の生活は住み始めてから考える方がうまくいきます。

同棲を上手にスタートさせるポイント

  • 同棲を始めることにフォーカス
  • 必要最低限の生活から始める
  • 住み始めてから必要と感じたものを買っていく

ぞう
ぞう
同棲を始めた時は一人暮らししていたかばの家電を再利用したのでなにも買ってないよ

同棲の初期費用はどんなものがある?

同棲の初期費用で考えなければならないことはどんなことがあると思いますか?

ざっと必要最低限の生活を送るためにも10もの項目があります。

特に部屋、火災保険、引越し業者選びは同時に進める必要があるのでコツコツとできることから準備を進めるのがベターです。

  1. 家賃
  2. 敷金・礼金・仲介手数料
  3. 引越し費用(二人分)
  4. 鍵交換代
  5. 火災保険
  6. 家電
  7. 調理器具
  8. 寝具
  9. 収納
  10. その他備品

ぞう
ぞう
部屋は時の運なので火災保険と引越業者は先に決めておくと効率的

結論、同棲に必要な初期費用は約〇〇円

同棲の初期費用で価格を左右するのは家賃、引越代、家電です。

地域相場と引越距離によって大きく異なります。

一方が一人暮らししている場合、家電は同棲開始時に買わなくてもいいですので少しは初期費用を抑えることができます。

逆に双方実家暮らしから同棲を始めると必要なものが大きなるので同棲の初期費用も上がります。

同棲の最低初期費用は引越し距離によって表の通り。

一人暮らし実家暮らし
近距離20~30万円30~40万円
中距離30~40万円40~60万円
長距離50~70万円50~80万円

家賃|家賃相場を知ることが大切

物件を調べているうちにわかってくるのが家賃相場です。

敷金・礼金・仲介手数料が家賃〇ヶ月として算出されます。

まず家賃相場をホームズやSUUMOのホームページで確認しましょう。

敷金・礼金・仲介手数料|家賃の2~3ヶ月分

敷金・礼金・仲介手数料合わせて大体2~3ヶ月分が多いです。

敷金と礼金は交渉次第で値下げしてもらえます。

地域にもよりますが、大阪では礼金¥0が増えてきてました。

一方で福岡はまだ礼金文化が残っており、礼金1~2ヶ月が多いです。

また仲介手数料は交渉次第で簡単に無料にできます。

仲介手数料は大家と借り手を合わせて1ヶ月分までしか取れないからです。

必ず交渉して少しでも同棲の初期費用を抑えましょう。

鍵交換代|相場¥15,000

大家さんとの交渉次第で自前交換または無料になります。

原状回復をめぐるトラブルとガイドライン」(国土交通省)のP25を根拠に交渉すると無料にできるかもしれません。

引越代|手軽で便利な一括見積もり比較サイト

引越しする時の方法は4種類あり、近距離ほど安くなります。

  • 引越し業者:最も高価だが多い荷物に対応
  • 単身パック:少ない荷物なら安いが日数がかかる
  • 混載便:安いが配達日まで時間がかかる
  • 宅急便:段ボールだけなら安い
  • レンタカー:人手確保可能・荷物少・近場の場合のみ最安値
メリットデメリット
引越し業者荷物が多くても問題なし高い
単身パック安い荷物制限あり
日数がかかる
混載便安い日数がかかる
宅急便安い大きい荷物を送ると高くなる
レンタカー最安値人手を自分で確保
荷物が多いと大変
近場での引越しのみ有効

ぞう
ぞう
大阪→福岡の引越しは日通の単身パックとヤマト便の併用で40000万円に納まったよ。
日通さんがAmazonのギフト券を¥2000プレゼントしてくれたので実質38000円。

↓かばぞうも使った「引越し侍」はすぐ比較できるので便利です↓

火災保険|年間3000円前後:個別に入ると格安

同棲することが決まった時から少しずつ情報集めておくといいでしょう。

事前に契約して引越し日からの適用も可能です。

火災保険のことは書き出すと長くなるので別の記事でまとめました。

火災保険はとても費用対効果が高いので加入がオススメです。

【コスパ最強の保険】火災保険の選び方とオススメ4選〜賃貸住宅編〜 Hi guys〜! 火災保険はリスクとリターンのバランスがとても良くてコスパのいい保険ということをご存知でしょうか。 ...

家電|20万〜:アウトレットや中古品で予算を抑える

実家暮らしからの同棲は新しく家電が必要になりますよね。

一番最安値の低グレードを選択して約20万円かかります。

二人で話し合って生活するときに必要最低限必要な家電を3つ程度に絞ってみてください。

余計な労力とお金をかけずにすみます。

大体の価格帯、かばぞうが実際に買った家電、家電が無い時の代替案をまとめました。

価格帯かばぞうの家電代替案
冷蔵庫 (350L)¥60,000
~120,000
¥82,000 (360L)1日分の食費だけ買う
洗濯機 (8kg)¥50,000
~80,000
¥67,000 (8kg)コインランドリー
洗濯乾燥機 (10kg/6kg)¥140,000
~200,000
ガスコンロ
(据置型2口)
¥15,000
~30,000
¥25,000生食できる物のみ買う
炊飯器(3~5合)¥20,000
~50,000
¥30,000
(5合)
鍋で炊飯
電子レンジ
(30L程度)
¥9,000
~60,000
¥30,000
(オーブンレンジ30L)
鍋で温める
電気ケトル¥4,000
~8,000
¥7,000鍋で沸かす
テレビ (40~55型)¥20,000
~100,000
PC or スマホ
掃除機¥5,000
~¥30,000
クイックルワイパー&雑巾
ロボット掃除機¥20,000
~60,000
価格.com調べ

全て一気に揃えるのが難しいのですよね。

そこで、かばぞうのオススメ初期家電は3選はこちら!

  1. 冷蔵庫 (360L)
    →買い物にいく手間省略
  2. 洗濯機 (8kg)
    →コインランドリーにいく手間省略
  3. ガスコンロ (据置2口、魚焼きグリル付)
    →ご飯が炊け、お湯が沸かせる

最低この3つを揃えたら食と住の手間が大幅に省けるのでオススメです。

同棲開始後に少しずつ買っていくと初期費用を抑えることができます。

ぞう
ぞう
福岡に引越した時に持っていた家電はガスコンロと炊飯器、電気ケトルだけ。
それでも2週間なんとかなったから安心してね

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家具|同棲の初期費用で買わないのがベター

家具も家電と同様に生活を始めてから選ぶ方がいいです。

理由は3つあります。

  • 実生活にあった家具を選べる
  • 実は不要かもしれない
  • 時間をかけて選べる

家具選びは時間もかかる上に、高いので失敗を避けるためにも後回しにしましょう。

その他|備品などは最低限だけ(約1~3万)

実際に生活を始めるとなると細かいものも必要になります。

  • 寝具
  • 食器類
  • 調理用品
  • 洗濯用品
  • 掃除道具 etc…

同棲を始めるときに必要な物だけそろえても1~2万円はかかります。

1日で揃うので引越し直後でも間に合いますので優先順位を下げても問題ありません。

100均、ニトリ、IKEA、イオンや西友のプライベートブランドなどが安い割に高品質なのでオススメです。

かばぞうはニトリと近くの西友系列スーパーで半日かかりました。

ぞう
ぞう
送料無料の金額以上買うのであれば引越し当日に到着するよう事前購入する手もあるよ

かばぞうの同棲初期費用|トータル約37万円

かばぞうは6月に大阪から福岡に引っ越ししました。

今回の引っ越しの初期費用はこちら。

初月家賃¥50,000
敷金(2ヶ月)¥100,000
引越代¥40,000
火災保険(5年)¥13,000
冷蔵庫¥82,000
洗濯機¥67,000
その他備品¥15,000

電気ケトルと炊飯器は既に持っていたため今回は買ってません。

冷蔵庫と洗濯機はカナダへ行く前に友人へ譲ったので新品を購入。

中古も検討しましたがいいものが見つからず新品で大きな出費になってしまいました。

ガスコンロは友人が引越祝いで新しいのをプレゼントしてくれたので買ってません。

火災保険はかなり調べて契約したので1年あたり3000円弱と格安で契約できました。

家具は元々かばが持っていたローボード1台のみで新生活スタートし、いまだになにも買ってません。笑

備品は洗濯機防振架台やハンガー、掃除用品など細かいけど必ず使うものを買いました。

新生活を初めて買い足したものは、ハンドブレンダー、オーブンレンジくらいです。

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ぞう
ぞう
もっと安いと思ってたけど、計算したら意外と高かった

まとめ|必要最低限で早く同棲をはじめよう

同棲の初期費用まとめはいかがでしたか。

あなたの予想を上回ってた?それとも下回ってた?

冒頭でもお伝えしましたが新生活をスタートさせることに集中して最低限のものだけ揃えましょう。

同棲してからゆっくりお部屋づくりする方が精神的にも楽ですよ。

家具や家電をたくさん買ってしまうと同棲の初期費用さえ捻出できません。

楽しい新生活のために少しずつ準備を進めてみてください。

これから同棲する人の参考になれば嬉しいです。

それでは、See you next time〜!

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