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【ポイント3つで解説】つみたてNISAと一般NISAはこう違う

Hi guys〜!

優良家計を作るために株式投資は欠かせません。

なかでもNISAは真っ先に取り入れるべきオススメの投資家優遇制度です。

しかし投資初心者にはわかりづらく、こんな疑問を持つ人が周りにたくさんいます。

投資初心者

投資はNISAがおトクって聞いたけど、「一般NISA」と「つみたてNISA」があってややこしいバカでもわかるように誰か説明してほしい・・・

この記事ではこの疑問にお答えします。

最初に注意点があり、NISA制度は一般NISAか、つみたてNISAのどちらか一方しか選べません
(※年度ごとに切り替え可能)

だから両方の特徴をおさえておく必要があるんです。

おさえておくべき一般NISAとつみたてNISAの大きな違いは3つあります。

  1. 非課税期間
  2. 年間投資上限額
  3. 投資できる銘柄

この3点をおさえるだけで、自分がどちらのNISA制度を選べばいいかわかります。

自分の興味ある投資をするため最後まで読んでいってくださいね。

ぞう
ぞう
むずかしい違いはないよ。
ポイントをおさえておトクに投資をはじめよう

この記事の信頼性:かばぞう(アラサー夫婦)

  • 投資歴:5年
  • 金融資産:約1600万円(2021.3.1現在)
  • 運用益:+約200万円(+30%)
  • 投資経験:日本個別株、米国個別株&ETF、投資信託、FX、信用取引、つみたてNISA(2020〜)、NISA(2016〜2020)
  • 過去一番の失敗:コロナショックで株式の一部を売却したこと
    (恥をしのんで暴露)

一般NISAとつみたてNISAの大きな3つの違い

先述したとおり、一般NISAとつみたてNISAはどちらか一方を選択する必要があります。

自分の資産を上手に運用するにはまずは両者の違いを知ることです。

ちがい解説する前に両者の共通事項4点もお伝えしておきますね。

一般NISAとつみたてNISAの共通事項

  1. 配当金と分配金、譲渡益は非課税
  2. 余った非課税枠を次年度へ繰越不可
  3. 非課税期間をすぎたら課税口座へ自動移管
  4. 非課税枠を超えた分の買付は課税口座で運用

それではさっそく違いを解説していきます。

一般NISAとつみたてNISAのちがい1:非課税期間|5年か20年

1つ目の違いは非課税期間がちがいます。

一般NISAつみたてNISA
非課税期間5年20年

圧倒的につみたてNISAの方が長いです。

一般NISAのメリットは後述する2点目と3点目のちがいをみてから総合的に判断してくださいね。

短期でのキャピタルゲインを目的とされるなら一般NISAがオススメです。

一方でリターン&リスクが低いインデックスファンドのような銘柄で、資産を地道に増やしたい方につみたてNISAが向いてます。

ぞう
ぞう
自分年金代わりにつみたてるなら「つみたてNISA」一択!

ぞう
ぞう
将来のお金の心配はつみたてNISAで解消して、余ったお金で今を楽しんでるよ

一般NISAとつみたてNISAのちがい2:非課税枠|600万円か800万円

2つ目の違いは年間に投資できる非課税枠が違います。

一般NISAつみたてNISA
年間非課税枠120万円40万円
非課税枠合計600万円800万円

一般NISAは1年間で120万円までの投資が非課税です。

一方でつみたてNISAは40万円しかありません。

ぞう
ぞう
一般NISAが断然お得じゃないか!

と、いう声も聞こえてきますが、金融庁もバカではありません。

トータルで見た場合はつみたてNISAの方が多くの金額を投資できます。

ぞう
ぞう
年間非課税枠にまどわされないようにしよう

と、いうことです。

一般NISAとつみたてNISAのちがい3:投資できる銘柄

最後3つ目のちがいは投資できる銘柄です。

一般NISAつみたてNISA
投資できる
銘柄
株式投資信託
国内株
外国株
国内ETF
海外ETF
ETN(上場投資証券)
国内REIT(J-REIT)
海外REIT
ワラント債
金融庁が厳選した銘柄のみ
193銘柄

一般NISAの方が選べる銘柄の自由度が高いです

今話題の米国株式へ投資したいなら一般NISAがオススメ。

一方でつみたてNISAは金融庁が設けた一定の基準を通過した銘柄だけしか選べません。

厳選されてるため投資初心者にとって、罠銘柄は排除されてるから安心です。

余談ですが、投資信託のファンド本数全体は13,634もあります。(参考データ:投資信託協会)

つみたてNISAで選べるような優良ファンドは全体のたった1.5%しかないことがバレてしまいました。

ぞう
ぞう
ぼくは2020年に一般NISAからつみたてNISAに切り替えたよ。
今一番興味のある投資ができる方を選択しよう。

まとめ|NISAでおトクに投資しよう

ポイント3つで解説したつみたてNISAと一般NISAはちがいはいかがでしたか。

おさえておくべき箇所をまとめるとすごく簡単です。

金融庁のHPも参考になるので、もっと詳しい情報を知りたい方はチェックしてみてください。

>>金融庁のNISA特設サイトはこちら

両者の違いをおさえたら、自分の投資スタイルと照らし合わせてどちらの制度を使うか決めるだけ。

さぁこれで投資をはじめてみましょう〜!

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投資に興味がある人の役にたったらうれしいです。

それでは、See you next time〜!

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