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【節約賢者の買い物術】断捨離経験者が教える無駄遣いしなくなるコツ3選

Hi guys〜!

あなたが買い物に行って無駄遣いをしてしまったと感じた時に、なんで無駄遣いをしてしまったか考えたことはありますか?

例えば本を買いに行ったのに服を買って帰ってきたなんてこともぞうにはありました。

無駄遣いしてしまったなーと事実を確認するだけなので、また買い物に行って、同じ過ちを犯してしまうんですよね。

仕方ないんです、我々の敵はとても優秀なセールスマーケターなのですから!

彼らはあらゆる手段を駆使して、我々の心を奪ってきます。

年収約400万の公務員時代に5年で800万円貯めたぞうの節約マインドが役にたつ時がきました!

この記事ではあなたがマーケティングに負けないコツを3つ教えます

無駄遣いしない心構え3選

  1. 必要性を問う
  2. 目的を問う
  3. 価値を問う

無駄遣いを減らすことは節約中や断捨離中のあなたにとって心強い味方ですので実践してみてくださいね!

序章:ミニマリストに変身する

あなたがミニマリストでなくてもいいんですが、どんなお店に入る時もミニマリストに変身しましょう

ミニマリスト思考を使って、あらゆるマーケティング戦略と戦い、あなたの本当に必要な物を見つけ出すのがミッションです。

ゲームをクリアするように、自分の目的を達成しましょう。

無駄使いを減らす買い物術その1:必要性を問う

1つ目の無駄遣いを減らす買い物術は「それ」がいま、なぜ必要かどうか考えることです。

いま「それ」が必要なのかどうかを考える

いまそれが必要でなければ買う必要がありません。

あまり食べない野菜を特売だからと言う理由で買っても、使わなければ腐ってしまうので結果的に無駄遣いですし、環境にも悪いのでいいことありませんよね。

「それ」を買うべき時を待ちましょう

物にも買うべき時があるのです。

もし買わなければどうなるかを考える

いま「それ」をもし買わなければどうなるのかを一度考えてみましょう

なにかで代用ができないのか、なにかとなにかを組み合わせて目的を満たすことはできないのでか、もしくはシンプルになくてもどうにもならないのか…。

実際に一度やり過ごしてみて「ない状況」を試してみるのも有効です。

ぞうはよっぽどのことがない限り「今はやっぱいいや」と諦めてしまいます。

全然物が買えないので買い物に行くのはずいぶん前にやめました。

無駄使いを減らす買い物術その2:目的を問う

次の無駄遣いを減らす買い物術はモノを買う目的を知ること。

無駄遣いの目的は「買う行為」です。

買い物で欲しい物は「あなたの目的を満たす物」なので、無駄遣いは目的がずれています。

無駄遣いを避けたいのであれば、物を買う目的を自分に質問すると無駄遣いを減らす効果がありますよ。

「それ」を買う目的を考える

あなたが無防備で買い物をする時には「感覚で決め、論理で納得する」ことを知っていましたか?

一呼吸おいて「それを買う目的は?」と自分に質問してみてください。

一呼吸おいた時間と冷静に必要な理由を問うことで、強い欲求を抑えることができます。

もちろん「それ」があなたの目的を満たして価値もあり、必要なのであれば買ってもオッケーです。

時には偶然によって運命の出会いもありますしね。

あなたの目的を満たしてくれるかを考える

物を買う目的はあなたに有益ななにかをもたらしてくれることです。

「なにか」とは4つに分類できます。

  1. ポジティブな感情にしてくれるのか
  2. 時間を生み出してくれるのか
  3. 収益を生み出してくれるのか
  4. 必需品

「それ」が目的を満たさないのであれば、無駄遣いになる可能性が高くなるので買わない方がいいです。

1.ポジティブな感情にしてくれる

人生を豊かにしてくれる物が必要なのは異論ありませんよね。

「それ」があなたを幸せな気持ちにしてくれるのであれば必要です。

2.時間を生みだしてくれる

時には時間に追われ、時間を捻出する物に価値がでます

例えばロボット掃除機とか洗濯乾燥機とかが時短家電で有名ですよね。

3.収益を生み出してくれる

「それ」を買うことで収益を出してくれるのであれば買いますよね。

1万円紙幣が1000円で売ってたら買うのと同じですが、逆に収益をうまなければいりません。

4.必需品

ポジティブな感情も生まない上に時間や収益も生まないけど必要な物がこちら。

例えばトイレットペーパーや必要最低限の食器などです。

必需品だからといって買い過ぎには注意が必要です。

無駄使いを減らす買い物術その3:価値を問う

巧みなマーケティングはあなたに最後の一円まで使わせようとそこら中に、罠を張り巡らせています。

罠にはまらないためは、あなたが「物の価値」を正確に見極めることです。

「それ」を持つことに価値があるのか

「それ」を持つことが、あなたに価値があるのかどうかは3つの質問で答えることができます。

  1. 値段に踊らされていないか
  2. 他人に惑わされていないか
  3. お店にそそのかされていないか

1.値段に踊らされていないか

もし「それ」がセールで特売であれば、よっぽどのことでない限り見送りましょう。

大抵のセール品は価値がないから値段が下げられています。

2.他人に惑わされていないか

インスタやテレビCM、雑誌をみていて「それ」がとても欲しくなったとしましょう。

しかしこの場合は欲求がイメージが先行してしまっています。

例えばある俳優さんが着ていてカッコ良かったから買ったあの服は自分が着てみるとあまりしっくりこない…といったような経験はありませんか?

無駄遣いしないためには、他人に惑わされない自分の道を歩くことが大切です。

3.お店にそそされていないか

実際にお店に足を運ぶと商品が魅力的に見えるように展示されていたり、ポップで説明が書かれていますよね。

もし目が奪われてしまったら「それ」を持つことに価値があるのかどうか冷静に考えてみてください。

「値段」と「価値」は釣り合わない

残念ながら値段と価値は釣り合っていないケースがほとんどです。

安いからと言って価値が高いわけではありませんよね?

大切なことは自分のモノサシで常に価値をはかること。

類似商品やサービスと比較してみるのが最も効果的な価値をはかる方法です。

ただし比較するのも労力がかかるので割りに合わないことはやめましょうね。

例えば3円のためにスーパーをはしごするのは時間の無駄ですよね?

それなら3円払って他のことに時間をあてる方が有意義ですので比較する時は注意してください。

無駄遣いしないために心がけていることまとめ

あなたがミニマリストでなくても全然問題ありませんので、買い物の時だけミニマリストになりきりましょう。

もし衝動に心がひるみそうになったら3つの質問を自分にしてください。

  1. 「それ」はいま必要なの?
  2. 「それ」を買う目的はなに?
  3. 「それ」を買う価値はあるの?

もうあなたは優秀なセールスマーケターを対等に戦えます!

あなたの断捨離や節約の成果を守るためにこの記事がお役に立ったら嬉しいです!

それでは、See you next time〜!

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