こんにちは、かばぞう(@hippophant)です。
旅行は楽しみですが、計画中にこんな疑問が頭をよぎったことはありませんか。
ねこ海外のホテルって高いよね。
ホテル代を安くする方法はないの?



VPNを使えばホテル代が安くなるってホント?
結論から言うと、VPNを使えば、海外のホテル代を安くできる可能性があります。
この記事では、VPNを使ったホテル代を安くする方法やコツを紹介していきます。
海外旅行が好きなあなたにとっては有料級の情報になってるので、ぜひ最後まで読み進めてくださいね。



これまで39ヶ国80都市以上を旅したかばぞうが旅の裏技を紹介します。
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- ベトナム駐在🇻🇳夫婦(夫:ぞう、妻:かば)
- 本業はプロジェクトマネジャー
- 毎日VPNに接続してなにかしてる
- ライフハックや節約が得意
- 趣味は海外旅行、読書、料理、家でダラダラするのも好き
VPNでホテル代が安くなる仕組みとは


ホテル代が変わる仕組みや価格決定方法を簡単にまとめました。
ホテル料金が決まる仕組みを知っておくことで、VPN節約をより効果的にし、オトクな旅行を実現してくれることでしょう。
なぜ国・地域によってホテル料金が変わるのか
ホテルの予約サイトの価格は、国や地域によって購買力が異なるため料金が変動します。
多くの人にリーズナブルに使ってもらえるように、物価が安い国や地域では安い価格で、物価が高い場所では少し高いんです。(ダイナミックプライスといいます。)
例えば、マレーシアのホテルを予約しようとした場合、物価の高い日本と物価の安いマレーシアで同じサイトを開いても価格が違います。
ホテルの料金は世界共通ではなく、アクセスしている国と地域に最適化された価格で提供されてる事実を知っておきましょう。



アクセスする国と地域が変わるだけでも価格が変わる理由がわかりましたか。
ホテル予約サイトの価格決定方法
ホテル予約サイトの価格は、IPアドレス・需要・購買力をもとに決まります。
ホテル予約サイトがアクセスしてきたユーザーの情報から、「どの価格なら最も予約されやすいか」をリアルタイムで判断しているためです。
具体的には、下記の組み合わせで割引率や表示価格が自動的に切り替わります。
- IPアドレス:どの国・地域からアクセスしているか
- 需要:曜日・繁忙期・イベント有無・空室数
- 購買力:その国の平均所得や物価水準
ホテルっ予約サイトの価格はこうして決まっています。



VPNでIPアドレスを変えたら価格が変わる理由です。
VPNでホテル代を安くするコツ


ホテル代を安くするコツは5つあります。
- ホテル代が安くなりやすい国を知る
- 最安時期(曜日・時期・直前予約)を組み合わせる
- Google検索 / オンライン予約サイト / 公式サイトを比較する
- 早割・直前割・返金不可プランを併用する
- クッキー・ログイン状態の影響をなくす
VPNで節約する以外でも、これらのコツを組み合わせてみるといいでしょう。



やればやるほど安くなるかも!?
ホテル代が安くなりやすい国IPまとめ
ホテル代が安くなりやすい国をまとめました。
VPNで下記の国に接続すると、10~30%ほど日本からの接続よりも安くなる傾向があります。
- インド
- ベトナム
- タイ
- インドネシア
- フィリピン
- トルコ
- メキシコ
まずは物価の安い国から選んで価格を確認するのがVPN節約の最短ルートです。
【最安時期は?】曜日・時期・直前予約の最強の組み合わせ
ホテル代は、平日×閑散期×直前予約の組み合わせで最も安くなる傾向があります。
ホテル側は空室を避けて稼働率を上げるため、需要が低いタイミングでは「多少安くても埋めたい」という価格調整が入ります。
- 宿泊曜日:火・水・木
- 宿泊時期:大型連休明け、雨季、オフシーズン
- 予約タイミング:宿泊2〜5日前
VPNでの価格調整に加え、宿泊時期や予約タイミングを見計らうとさらに安い価格でホテルに宿泊できる可能性があります。
Google検索 / オンライン予約サイト / 公式サイトを比較
ホテル代は検索する所によって異なります。
オススメはGoogle検索 / オンライン予約サイト / 公式サイトを比較すること。
まれに限定割引や特典付きプランがあるので、公式サイトもチェックしておくと良いでしょう。



比較しすぎると時間が溶けるのでほどほどにね。
早割・直前割・返金不可プランを併用
VPNは、割引プランと併用してこそ真価を発揮します。
早割・直前割・返金不可プランはもともと安く設定されているため、VPNの地域別価格が上乗せされやすいんです。
例えば、早割価格のホテルをVPNを使って物価の低い国のIPアドレスで接続して見るようなケースです。
早割・直前割・返金不可のプランでいいホテルがあったら、VPNを使って検索し直してみてください。
複数予約サイトを横断比較
最安値は、1つの予約サイトには存在しません。
ホテル予約サイトごとに契約条件・在庫・割引率が異なるため、同じホテルでも価格差が平気で出るからです。
最低でも以下はチェックしておきましょう。
VPN接続国を変えながら、同じ条件で横断比較すると、最安値が浮き彫りになります。
少し手間をかけるだけで、数千円〜数万円の差が生まれるのがホテル予約です。
クッキー・ログイン状態の影響をなくす
VPNで国別の真の価格を表示させるには、クッキーとログイン状態の管理が必須です。
予約サイトは、「過去の閲覧履歴」「国設定」「ログイン情報」をもとに価格を固定していることもしばしば。
VPNで国を変えても価格が変わらない場合、
- ログインしたまま
- クッキーが残っている(閲覧履歴・検索設定など)
このどちらかが原因であることがほとんどです。
対策はシンプル。
- シークレットモードを使う
- 一度ログアウトする
- クッキーを削除する
これだけでOKです。あとは再度比較サイトにアクセスしましょう。
VPN+クリーンな状態、の2点セットで初めて効果が出ます。
VPNでホテル代を安くする方法
VPNでホテル代を安くする方法は5ステップです。
だれでも5分でできるようになるので試してみてくださいね。


オススメのNordVPNを例に進めます。
NordVPNの手軽さのポイント
- 登録・インストール:5分
- 1クリック接続


インドやタイ、ベトナムなど、ホテル代が安くなりやすい国に接続。


インターネットブラウザ利用の場合は、シークレットモードでホテル代を検索します。
- Google検索
- 海外ホテル予約サイト(Agoda / Trip.com / Expediaなど)
- ホテル公式サイト
それぞれ比較してみましょう。



参考として、Google / Agoda / 公式を インドのサーバーで比較したよ。
比較対象は世界一安く泊まれると噂の「ザ・リッツ・カールトン クアラルンプール」。
- 予約完了メール
- ホテル予約サイトの予約履歴
上記2点を確認したら、VPNを切断しても問題ありません。
VPN利用でホテル代を安くする時の注意点


【WISEで解決】決済通貨・為替手数料の落とし穴
VPNで安く予約できても、決済通貨と為替手数料を失敗すると損をするかもしれません。
結論から言うと、海外ホテルサイトではWISEを使うと、よりお得にホテルを予約できます。
海外ホテル予約サイトでは「現地通貨決済」が基本になりやすくなっており、クレカ会社の為替レート+海外事務手数料(1.6〜3%)が上乗せされます。
隠れた手数料を極限まで減らすには、現地通貨決済にし、為替手数料+海外事務手数料を抑える方法がオススメ。
例えばインドIPで安くなったホテルをインドルピーで決済した場合、日本のクレカだと、
- 不利な為替レート
- 海外決済手数料
が発生し、大きな価格差が出るかもしれません。
VPN×ホテル予約は、WISEなどの低コスト外貨決済サービスの組み合わせを作って初めて完成します。



WISEは海外旅行でも安く・安全で快適に使えるから作っておきましょう。
現代の海外旅行のマストアイテムです。


ホテル側で予約が無効にならない方法
VPN利用でも、正しい手順を踏めば予約が無効になることはほぼありません。
トラブルの原因はVPNではなく、「名義・支払い・連絡先情報の不整合」です。
- 予約者名とパスポート名が違う
- 支払い完了前にVPNを切ってしまう
- 確認メールを受け取れていない
こうしたケースで「No-show扱い」になることがあります。
VPNは予約完了まで接続し、確認メールを開くまでを1セットで考えておきましょう。
VPNで安全にホテルを予約するためのチェックリスト
VPNでホテル代を安くするには、「安さ」より「安全性」を優先しましょう。
無料VPNや不明瞭なVPNは、通信傍受・個人情報漏洩のリスクが現実的に存在しているからです。
- ログ保存ありの無料VPN
- 運営会社が不明
- HTTPS未対応ページでの決済
これらは節約どころか危険行為になりかねない。
最低限、「ノーログ」「通信暗号化」「実績のある有料VPN」この3点は必須条件です。



かばぞうオススメのVPNはノーログ、通信暗号化、豊富な実績で安心して使えるよ。
VPNでホテル代が安くなった実例・口コミ


VPNで実際に海外のホテル代が安くなるのか、数ある事例からピックアップしました。。
今回紹介した方法で、インドをメインにホテル代を節約できた例が多数報告されています。
沖縄に急きょ行くことになったから
— 星野ロミ 漫画村で捕まった人 (@romi_hoshino) February 6, 2026
ホテルはアゴダで取った
VPNをインドにするだけで25%オフ
iPhoneでホテル検索すると高く表示されるからアンドロイドも使う pic.twitter.com/0Ssfn3sgCj
Xで「VPNでインドにつないでからagodaでホテル取ると安くなる」というネタを知って試しにそれで調べて見たら本当にそうだった。
— Owl (@BrownsOwl) March 25, 2025
同じホテルなのに、
インドからつなぐと定価51,284円→13,867円
アメリカからつなぐと定価51,284円→14,554円
VPN切って日本でつなぐと定価21,264円→16,907円 pic.twitter.com/7PHo5DZIgB
【ホテル代を安く】
— Andi (@tabitomemo) January 23, 2026
アゴダのホテル代が高くてVPNが原因なのを思い出す
✅左3,877円(インドネシアのIPアドレス)
✅右4,814円(VPN経由欧州のIP)
✅24%値上がり
日本のIPからの予約もネシアより10〜30%程高い。安い国のIP経由で予約するか、1泊のみ予約して残りはネシア来てから取ると安くなるよ pic.twitter.com/w6wyoBk0XG
以前にもポストしましたが、有名旅行予約サイト「アゴダ」では、VPNでアクセスする国を変更することで、同じホテルでもより安い料金が表示されることがあります。
— Tomo|放浪シンガーソングライター (@Tomo_songwriter) October 10, 2025
私の経験では、特にタイのホテルを探す際に、VPNの国設定を「インドネシア」に切り替えると料金が安くなるケースが多いです。…



ぼくたちもマレーシア旅行の際に、VPNでマレーシア接続と現地通貨設定MYRにするだけで、簡単に価格が10%も下がったよ。



AgodaとTrip.comを比べたら、Agodaが最終的に安くなったんだよね。
ホテル予約にオススメのVPN


ホテル予約に最適なVPNを3つ紹介します。
- NordVPN|業界最大手で初心者も安心
- ExpressVPN|スピード求めるならコレ
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10以上のVPNを使ってきた中で厳選したVPNトップ3です。
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速度、セキュリティー強度、アプリの使い勝手の良さが高いレベルで提供されています。
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VPNはよくわからないけど、どれ選んでいいかわからない。
こんな人には迷わずNordVPNをオススメしてます。
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10以上のVPNを試した上、使い勝手の良さとコストの安さから、NordVPNに落ち着きました。
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無料VPNは使っても大丈夫?
結論から言うと、無料VPNはハイリスクのためオススメしません。
セキュリティも低く、IPアドレスや接続履歴などが収集され、外部へ漏れている可能性もあります。
「無料より怖いものはない」とはよく言ったもので、無料VPNを利用すると思わぬ損失を出すかもしれないので注意して利用しましょう。


VPNと相性の良い海外ホテル予約サイト


VPNと相性のいい海外ホテル予約サイトは4つです。
- Agoda: アジア圏
- Trip.com:
- Booking.com:ヨーロッパ
- Expedia:北米・中南米
それぞれ、旅行先に応じて使い分けてみると良いでしょう。
Agoda / アジア圏最強
AgodaはVPNとの相性が良く、価格差が一番出やすい海外ホテル予約サイトです。
特徴はアジア全般で強く、日本でも安価な価格での予約が期待できます。
VPN x 節約の効果が一番高いので、最初に比較してみると良いでしょう。



ベトナムに来てから、Agodaしか勝たん!と思うほど、アジアでは価格優位です。
- インド
- 東南アジア(ベトナム、タイ、マレーシアなど)
Trip.com / 中華圏・アジアに強い
Trip.comはskyscannerも参加に持ち、中国・上海に本社を置く、世界最大級の海外ホテル予約サイトです。
アジア圏でAgodaと双璧をなし、リーズナブルな価格でホテルや航空券を提供しています。
特に中華圏(中国・香港・台湾)へ旅行するケースでは、真っ先に調べてみるといいでしょう。



航空券が安いケースもあります。
アジア旅行ではAgodaと比べ、よく使ってます。
- ベトナム
- インド
- 東南アジア(タイ、インドネシア、マレーシアなど)
Booking.com / ヨーロッパが主戦場
Booking.comは世界最大級のホテル予約サイトです。
世界中で豊富な在庫や会員ランク(Geniusランク)で安くなる傾向があります。
得意な地域はヨーロッパ、北米で、トルコや東南アジア接続で節約効果が期待できるでしょう。



ヨーロッパ周遊旅行中は、価格面で一番お世話になったのはBooking.comでした。
- トルコ
- 東南アジア
Expedia / 北米中心だが、中南米も。
Expediaは北米を中心に、ホテルの価格が安くなりやすいです。
メキシコなどの中南米の国からの接続で、安価な価格になりやすいので、覚えておくと良いでしょう。



中南米では、最安値で予約できることも度々ありました。
- メキシコ
よくある質問


まとめ|ホテル代はVPNで簡単に安くできる


VPNは「知っている人だけが得する節約術」です。
安全に・賢く使えば旅行コストを抑える音ができ、節約目的で使う限るとリスクは極めて低いです。
まずは1回、1泊で試してみてはいかがでしょう。
ありがたいことに、かばぞうオススメVPNは30日間の全額返金期間があるので、リスクフリーで試せます。
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