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一級建築士試験一発合格者オススメ!神・製図道具10選【少数精鋭が正解】

Hi guys〜!

製図試験で道具を買いそろえる時、なにが効果的な道具か迷います。

買い物に行ったり、ネットで選んだりと結構時間かかるんです

受験生A

なに買ったらいいか教えてくれ〜泣

と、ならないように一級・二級建築士試験をどちらも一発合格したぞうがオススメ神製図道具を紹介します。

どれも一級・二級建築士の製図試験負けなしのぞうが実際に使ってよかった道具ばかりです。

この記事の道具をそろえるだけで、あなたの製図環境が圧倒的によくなるので投資価値は超高いです。

ぞう
ぞう
いろいろな製図道具を試したけど、本番は今回紹介する製図道具10選だけ持っていったよ

この記事の信頼性:ぞう

  • 一級建築士
  • 建築設計事務所勤務
  • 一級・二級建築士試験を学科&製図ともに一発合格
  • 書いた図面は2ヶ月で35枚

一級建築士試験のオススメ製図道具10選

正直に申し上げますと、ぞうはいろいろ製図道具を買って試してます。

最終的にたった数種類のペン類や定規類だけ残りました。

いろんな道具を試す時間はハッキリ言ってムダです。

さらに製図道具は少ない方が本番での持ち替え回数やミスも減らせます

ですので、時間が大切な受験生のみなさんがムダな時間を過ごさないようにオススメの製図道具を厳選しました。

それではさっそく、一級建築士の製図試験本番で大活躍してくれた、厳選オススメ製図道具10選を紹介していきます。

その1:平行定規|すべてのはじまり

最初に紹介するのはもちろん平行定規です。

試験が終わるまで壊れなければブランド別の機能差はほとんどありません

購入前に建築士試験のサイトで規格の確認をしましょう。

新品だと高いのでラクマやメルカリなどのフリマサイトで購入するのがオススメです。

1万円ほどで買えます。

その2:シャーペン|万能な0.5mm一択

ぞうは建築士試験からぺんてるのグラフギア1000を愛用してます。

オススメな理由がこちら

  1. グリップがきいて持ちやすい
  2. 適度な重さがあるので描きやすい
  3. ペン先がペン内に納まるので持ち運び中に壊れない

一級建築士と二級建築士、両方の試験で酷使したので現在3代目です。

とにかく描きやすい!

シャーペン選びに迷ってる人にゼッタイ試してみてほしい一本です。

また芯の太さは0.7mmと0.5mm、0.3mmの3種類を使い分ける人がいらっしゃいます。

ぞうは3種類買ったんですが、結局持ち変える手間やペンが増えるのがストレスになったので0.5mm一本だけ使うようになりました

アウトプット担当は至極の0.5mmシャーペン1本で十分です。

ペンの角度を垂直にしたら太い線画が描けます。

逆にペンの角度を水平に近づけると細い線が描けます。

持ち変えるより断然簡単でラクですよ。

ステッドラーは芯がよく折れたのでオススメしません。

結局グラフギアをもう一本買い足して、試験当日は同じシャーペンを二本持参しました。

シャープペンの芯は5種類くらい試しました。

中でも三菱鉛筆のナノダイヤBが一番相性よかったので相棒認定。

官能的な気持ちいい描き心地で、ぶっちぎり一位の描きやすさでした。

是非一度お試しあれ〜。

その3:フリクションペン&マーカー|アイデアが劇的に見やすくなる

自称シンプリストのぞうは日常では消えないペンを愛用していることを白状します。

しかし一級建築士の製図試験においては断然フリクションペンとマーカー推し!

見やすくて消しゴムで消えない。

けど、いざというときは消せるなんとも心強い相棒です。

フリクションペン 3色(黒・赤・青):ゾーニングで大活躍!

フリクションペンはエスキスのゾーニングで大活躍します。

ゾーニングのラフをフリクションペンで描き、中のプランを描いてました。

ぞうのゾーニング手順

  • フリクションペンでゾーニングの線を描く
    (フリクションの摩擦で鉛筆の線が消えない!)
  • シャーペンでプランを描く
    (消しゴムでフリクションペンの線が消えない!)

エスキスではまずはフリクションでゾーニングをしていきます。

ゾーニングが決まれば、あとはシャーペンで中のプランを考えます。

プランの計画中に何度も修正が出る可能性が高いです。

そこで消しゴムを使いますがフリクションで書いた線は消えません!

色もついているのでわかりやすいから混乱や見間違いも防げます。

これがフリクションの強みです!

色のバリエーションがたくさんありますが、3色あれば十分です。
(多いと混乱する)

フリクションマーカー 5色 ナチュラルカラー

蛍光マーカーって目がチカチカして疲れますよね。

そこで日常使いでも大活躍してくれるのがナチュラルカラーのフリクションマーカーです。

学科試験では法令集への線引き、製図試験では問題集への線引きにこれ使いましたがケタ違いにみやすい

しかも目がチカチカしない

仕事では目に優しい、このナチュラルカラーのフリクションマーカーを引き続き使ってます。

仕事柄、目を酷使しがちなのでめちゃくちゃオススメですよ。

その4:テンプレート付き三角定規|ゼッタイ買うべき神道具No.1

彗星のごとくあらわれたテンプレートと取手がついた三角定規。

この三角道具は神道具ですので買わない人は不合格でいいですと言ってるようなモノです。

初めてこのテンプレートを使った時、身体の中に電流が走るぐらい衝撃を受けました。

それくらい画期的な機能性と使い心地のよさです。

しかし難点が一点。

いきなり持ち込みを禁止されるかもしれない…(と商品説明にありました)

念のため、シンプルな三角定規とテンプレートも持参しましょう。

その5:消しゴム|最高の消し心地

MONOのケシゴムKING OF KESHIGOMUといえるほどの消しやすさです。

長年愛される理由は使ったらわかります。

気持ちのいいほど軽くて、なめらかな消し心地に思わずウットリ。

数種類の消しゴムを試したのですが、最終的にはMONOの消しゴムが圧倒的に使いやすく相棒にしました。

ペン型消しゴムもあるので、字消し板の代わりに使うことを強くオススメします。

手間も使い心地も格段に字消し板より上です。

その6:三角スケール|ミスを減らす

三角スケールの出番は正直言って多くはありませんが重要な役割があります。

正確な寸法確認。

図面スケールは1/200なので計算はしやすいとはいえ、寸法を間違えていると致命傷を負います

ぞうはこんな時に保険として使っていました。

  • エスキスの中間ボリュームチェック
  • 柱を描くとき
  • 断面図と立面図の高さ確認

早く、正確に、ミスなく描くのが試験で大切です。

本番であわててミスをしない工夫を日頃からしておきましょう。

出番は少なくとも三角スケールは常に持っていました。

ちなみに耐久性が高い金属製がオススメです。

その7:電卓|シンプルで押しやすいモノを

シンプルな電卓ほど一級建築士の製図試験では使いやすく活躍します。

適度な大きさと最低10桁表示、これさえクリアしていたらなんでもいいです。

ボタンに「00」があると便利ですよ。

ぞうは関数電卓もカシオだったので、同じブランドでそろえました。

関数電卓は持ち込み禁止です。

その8:マスキングテープ|図面をキレイに固定できる

マグネットは図面がたまにズレて、一部隠れてしまったのでマスキングテープを使ってました。

面積表の見落とし防止のためです。
(マグネットで固定すると面積表と一部かぶります)

ドラフティングテープは粘着力が強すぎて図面がやぶれたことがあるので、マスキングテープ推し。

昔からある黄色い3Mのマスキングテープはさわり心地も柔らかく、安いのでオススメです。
(ロフトで一巻き90円程度)

太さは12mmと謎のポリシーを持ってます。

その9:コンパス|円をはやく、キレイにかく

正直コンパスさんの出番は少ないです。

しかし大きな円が必要なのは製図試験の終盤、しかも一秒すら惜しい時間帯。

フリーハンドで描き直すくらいなら…コンパスの方が製図は正確で早いです。

高いコンパスを買う必要はありません。

合否を分ける時間を買いましょう。

その10:勾配定規|傾斜の計算であわてない

勾配定規はコンパス以上に出番は少ないです。

しかしコンパス同様少しでもミスを減らして書き直す手間をなくすために持っていました。

まとめ|少数精鋭が正解

一級建築士試験合格にみちびいてくれたオススメ製図道具10選はいかがでしたか。

正しい道具選びは作図スピードを劇的にあげ、ミスを減らしてくれます。

少しでも時間を捻出するためには少数精鋭がベストです。

また日頃の管理もしやすくなるので一石二鳥!

あれもこれも買っていたらお金も時間も足りなくなりますしね。

みなさんの武運を祈る!

それでは、See you next time〜!

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