Baking

ジャン・デュボ(Jean Dubost)のブレッドナイフをパン好きが解説してみた

Hi there!

先日GLOBALの包丁のレビュー記事を出しましたが、同じ友人からもう一つプレゼントをいただきました。

それがこちらのジャン・デュボのブレッドナイフ。

パン作りにハマるかばが、あらゆるブレッドナイフを検討し決めました。

この記事では、ジャン・デュボのブレッドナイフを実際に使ってみたレビューをお届けします。

パンが好きな方、かわいいブレッドナイフを探している方は読み進めてみてください。

ジャン・デュボとは?

ジャン・デュボは、1920年に小さな工房からスタートしたフランスのブランドで、ナイフやカトラリー、キッチンツールを製造・販売しています。

元々ナイフ専門のブランドで、ライヨールナイフと呼ばれる折りたたみ式のポケットナイフから様々な商品が展開してきました。

このカラフルな持ち手のカトラリーを見たことがある方も多いのではないでしょうか?

日本ではオンラインはもちろん、雑貨屋さんやインテリアショップでもたまに見かけます。

日本の公式ページを見ると「ライヨール」「ウッドハンドルナイフ」という2シリーズのみですが、フランスの本家オフィシャルサイトを見るとカトラリーからキッチンナイフに至るまでより多様な商品があるので、日本で手に入るものはほんの一部なのかもしれませんね。

かばが購入したブレッドナイフは、「ライヨール」というシリーズのものです。

かばがこのジャンデュボのブレッドナイフを知ったのは、お気に入りのパン屋さんで使われているのを拝見したのがきっかけでした。

ジャン・デュボのブレッドナイフの特徴と実際に使ってみたレビュー

ジャン・デュボのブレッドナイフには次の4つの特徴があります。

それぞれかばのレビューを交えながら解説していきますね。

絶妙にカーブした細身の持ち手

見た目で一番特徴的なのが持ち手のデザイン。

絶妙にカーブした細身のフォルムがなんともフランスっぽくてかわいいですよね。

個人的に一番のお気に入りポイントです。

カラー展開が豊富

ジャンデュボのレイヨールシリーズは持ち手のカラー展開が豊富で、ブレッドナイフは15色展開です。

引用:ジャン・デュボ日本公式サイト

かば
かば
か…かわいい…

こんなにカラフルなブレッドナイフって珍しいですよね。

かばはオリーブ・キャビア・チョコレートで悩んで、キャビアにしました。

落ち着いた色味が気に入っています。

ハチのエンブレム

ジャンデュボ・レイヨールシリーズのシンボルであるハチのマーク。

ブレッドナイフには刃と持ち手のつなぎ目にちょこんと乗っかっています。

かば
かば
か…かわいい…(2回目)

ちょうどいい刃渡り

刃渡りは約18.5cmです。

刃渡りが短いと大きめのパンを切る時に一気に切れないことがありますが、このブレッドナイフは十分な刃渡りがあるのでどんなパンでも大丈夫ですね。

切れ味も抜群で、我が家でよく食べるフランスパンやロデヴはこんな感じでキレイに切れます。

ただ、ハード系の大きいパンは切りにくい…

1つだけ難点を上げると、持ち手が細身すぎて力が入れづらいことです。

切れ味はめちゃくちゃいいので、基本的にキレイに切れるのですが、カンパーニュのようなハード系の大きいパンを切る時は、力がうまく伝わらず、刃先がブレてしまって思った通りの方向に切れない時があります。

かば
かば
大きめのパンをメインに食べる方にはあんまりおすすめできないかも…

まとめ:ジャン・デュボのブレッドナイフは切れ味も抜群

ジャン・デュボのブレッドナイフは、率直に言って、めちゃくちゃかわいいです。

切れ味は抜群ですが、持ち手が細くて力を入れにくいので、ハード系の大きいパンをよく食べる方にはあまりおすすめできません。

ただハード系でもフランスパン程度の細さのパンであれば問題ないですし、食パンも切りやすいです。

もちろん可愛さ重視の方にもおすすめ。

キッチンに置くだけでテンション上がりますし、「今日はパン屋さんにパン買いに行こうかな」って気分になりますよ!

それでは、See you soon!

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